
この記事のポイント 注目の理由:衆院選で連合が支持する中道改革連合と国民民主党が46選挙区で対決し、連合が『言うことを聞かない』と異例の抗議をしたことが話題 共感ポイント:支持母体による圧力への違和感、民主主義における選挙の自由性を重視する意見、労組の既得権化への批判が多数 意見が分かれる点:玉木の独自路線が評価できるか否か、連合が中道か国民か一方に統一すべきか否かで意見が分裂 1: 匿名 2026/01/30(金) 22:09:25 ID:DNYUGpkx9.net 2月8日投開票の衆院選で、中道改革連合と国民民主党の対決姿勢が強まっている。 両党は旧民主党を源流とし、労働組合の中央組織・連合から支援を受けるが、もともと距離があったうえに、「保守王国」の福井1区で激突。 連合が国民民主に抗議する異例の事態となっている。 公示翌日の28日。 連合の芳野友子会長が、雪が降り積もる福井市を訪ねた。 福井1区から立候補した中道前職の波多野翼氏(41)の事務所や、連合福井を回り「頑張りましょう」と激励した。 ただ、連合トップの急な訪問に、地元関係者は別の受け止め方をした。 「まずい状況だと思って謝りに来たのだろう」 波多野氏は連合傘下の全日本自治団体労働組合(自治労)出身で、連合が全面的に支援する「組織内候補」。 2024年衆院選で、立憲民主党から福井1区に立候補し、比例復活で初当選した。 今回は立憲と公明党が立ち上げた中道の候補として、22日に公認発表された。 国民民主は翌23日、福井1区に新顔の山中俊祐氏(42)を擁立すると発表した。 立憲と国民民主は、連合を介して候補者の一本化を模索し、連合の組織内候補がいる全国の小選挙区では特に競合を避けてきた。 福井1区は自民党が26年間議席を維持し、前職は知名度が高い稲田朋美氏(66)だ。 参政党新顔の藤本一希氏(29)も立候補。 県内に約4万人の会員を擁する連合福井の組織票が割れれば、小選挙区での勝利も比例復活も難しくなる可能性がある。 連合、玉木氏に「断じて容認できない」 連合の組織内候補、しかも現…(以下有料版で,残り628文字) 朝日新聞 2026年1月30日 20時00分 中道と国民、46選挙区で対決 連合「言うこと聞かない」異例の抗議:朝日新聞 2月8日投開票の衆院選で、中道改革連合と国民民主党の対決姿勢が強まっている。両党は旧民主党を源流とし、労働組合の中央組織・連合から支援を受けるが、もともと距離があったうえに、「保守王国」の福井1区で…朝日新聞…