1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/02/01(日) 11:47:02 ID:2VV7 統計的な裏付けがあるらしい 7 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/02/01(日) 11:49:54 ID:QGk1 裏付けプリーズ 12 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/02/01(日) 11:51:08 ID:2VV7 >>7 論文の要点まとめ(簡潔) この研究は、「身体活動の量が、成人期以降の性格変化に長期的な影響を与えるか」を検証したものです。 20年以上にわたる複数の縦断調査データを用いて、運動習慣と性格特性の変化の関係を分析しています。 □研究方法 数千人規模の成人を対象 20年間にわたり同じ人物の 身体活動量 性格特性(外向性、協調性、良心性、開放性、神経症傾向) を繰り返し測定 □主な結果 身体活動が少ない人ほど、性格がマイナス方向に変化しやすい 特に 良心性(几帳面さ・自己管理能力) の低下が顕著 外向性・協調性・開放性も低下傾向 神経症傾向(不安・情緒不安定さ)とは明確な関連は見られなかった 身体活動が多い人は、長期的に性格が比較的安定していた □解釈・考察 運動不足は以下につながりやすいと考えられます。 身体的健康の悪化 認知機能や意欲の低下 社会的交流の減少 これらの要因が積み重なることで、性格特性にも影響が及ぶ可能性が示唆されています。 □まとめ 身体活動は、健康だけでなく成人期以降の性格の維持にも関係する可能性がある 特に「自己管理能力・勤勉さ」に相当する良心性は、運動習慣と強く関連していた 運動は性格を劇的に変えるというより、「悪化を防ぐ役割」を果たしていると考えられる…