1. 匿名@ガールズちゃんねる たとえば、東京大学や京都大学を含む旧帝国大学グループや、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学といった私立難関校のブランドは、10年程度では揺らぎにくいものです。 関東では、GMARCH(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)、芝浦工業大学の中で明治大学が、ここ10年で人気・難易度を伸ばし、10年後もやや頭一つ抜けています。 芝浦工業大学の台頭で、「SMARCH」という新しい大学のグループが登場しつつあります。このあたりの上位校は基本的に今と同じような序列を維持すると考えられます。 「勝ち組」は、近畿大学、東洋大学、千葉工業大学。 とりわけ近畿大学は、積極的な広報戦略やユニークな研究(クロマグロの完全養殖成功など)が話題となり、志願者数全国一(2025年は、千葉工業大学が全国一)を謳った時期もありました。 また、新設校や新興大学が台頭する可能性もあります。 公立の国際教養大学(秋田県)や、私立の大和大学、立命館アジア太平洋大学、また、京都橘大学、武蔵野大学、武庫川女子大学、常葉大学など独自の教育方針によって高い就職実績や学生満足度を誇る大学も出てきています。 このように保護者世代には「上位大学」というイメージがなかった大学にもアンテナを張ることが、とても大切なポイントなのです。 2026/03/11(水) 22:15:40…