
1: 蚤の市 ★ 2026/06/06(土) 07:44:21 ID:+o+sFuUv9 【ワシントンAFP=時事】薬物使用、依存症からの克服、そして勃……。 ジョー・バイデン前米大統領の次男ハンター氏(56)が、自虐的なユーモアと鋭い切り返し、辛辣な言葉遣いを武器に批判者を標的にすることで、まさかのSNSセンセーションを巻き起こしている。 長年にわたり法的トラブルや薬物依存症に悩まされてきたハンター氏はX(旧ツイッター)の古いアカウントを再開させて以降、アンチたちを猛烈に批判する投稿を連発。 それらが次々と拡散されている。 ハンター氏は今週、Xに短い動画を投稿し、自身の薬物依存回復プログラムを支援してくれた人々に感謝を伝え、「薬物を断ってから7年」を迎えたことを報告した。 あるXユーザーがそれを否定し、2023年にホワイトハウスで発見されたと報じられたコカインは「お前のものだったんだろう」と主張すると、ハンター氏は即座に「絶対に違う。 私が薬物を置き忘れるわけがないだろう」とジョークで切り返した。 この切り返しは1800万回以上閲覧された。 別のXユーザーは、薬物吸引用のパイプを口にくわえたハンター氏の加工写真を投稿した。 これに対しハンター氏は平然と、「重箱の隅をつつくように聞こえるかもしれないが、みんなが私の口にメタンフェタミン(覚醒剤)吸引パイプを編集ソフトで合成するのが我慢ならないんだ。 コカイン吸引パイプは先端にそんな小さな皿は付いていない」と返答。 「これだからAI(人工知能)は信用できない。 適切な修正をお願いする。 ご配慮いただき、ありがとう」と付け加え、SNSの申し子であるドナルド・トランプ大統領を彷彿(ほうふつ)とさせるスタイルで締めくくった。 Xの別のアンチへの返信で、ハンター氏は「なぜみんなそんなことを言い続けるんだ? 私はクラック・コカインを吸っていたんだ。 鼻から吸引してコカインを無駄にするようなことは絶対にしない」と書き込んだ。 他にネットで注目を集めたコメントには、「私はこれまでの人生で、他人の勃(erection)を盗んだことは一度もない」というものがある。 これは、あるアンチが「盗まれた選挙(stolen elections)」と主張しようとして、「l」を「r」と間違えて書き込んだことに対する皮肉だった。 ハンター氏は長年、共和党側にバイデン前大統領の「アキレス腱」とみなされ、激しい詮索や批判にさらされてきた。 ハンター氏は2024年12月、当時大統領だったバイデン氏から無条件の恩赦を受けている。 【翻訳編集AFPBBNews】 時事通信 2026年06月05日17時47分配信 バイデン前大統領次男ハンター氏、アンチをユーモアで一蹴 SNSで人気に:時事ドットコム【ワシントンAFP=時事】薬物使用、依存症からの克服、そして勃……。ジョー・バイデン前米大統領の次男ハンター氏(56)が、自虐的なユーモアと鋭い切り返し、辛辣な言葉遣いを武器に批判者を標的にすることで、まさかのSNSセンセーションを巻き起こしている。(写真はジョー・バイデン前米大統領の次男ハンター氏)時事ドットコム…