この記事のポイント 注目の理由:バロンドール受賞のデンベレがPSGに年俸109億円を要求し、リバプール移籍が取り沙汰されている 共感ポイント:年俸高騰の異常さ、サウジへの移籍が現実的という一致した認識 意見が分かれる点:デンベレの実力評価で意見が分かれ、大谷との比較論争も継続中 1: 匿名 2026/01/31(土) 10:26:34 ID:7ikE7v1c9 フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)の同国代表FWウスマヌ・デンベレの契約延長交渉が難航している。 スペインメディア「FICHAJES・NET」によると、2025年の世界最優秀選手賞「バロンドール」を獲得したデンベレは市場価値を高めている中、PSGに対して年俸6000万ユーロ(約109億8000万円)という「天文学的」な金額を要求し「クラブ経営陣との間に乗り越えられない亀裂を生み出している」という。 PSGとの契約は2028年夏までとなっている中、6月開幕の北中米W杯後となる夏の移籍市場に向けてサウジアラビアのクラブが獲得に興味を示しているが、同メディアは「デンベレは英国サッカー界で実力を発揮するためイングランド移籍を強く望んでいる」と指摘した。 中でも、エジプト代表FWモハメド・サラーの後継者を探しているリバプールに移籍する可能性があるという。 同メディアは「最近の成績不振によりチームに新鮮な血を注入する必要性が高まっている。 サラーの後継者が急務となっており、28歳のウインガーがチームに活力を与えるのに必要なスピードとドリブル能力を発揮するだろう」と伝えた。 その上で「リバプールはトップに返り咲くには最高の選手が必要だと認識しており現時点でバロンドール受賞者の彼(デンベレ)ほどの選手はいない。 未来を見据えたイングランドのクラブは屈指の注目度を誇る移籍の準備を進める」と報道。 今後の動向が気になるところだ。 【1ページ目】デンべレ 年俸109億円を要求でPSGと契約延長が難航…今夏にリバプール移籍か | 東スポWEBフランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)の同国代表FWウスマヌ・デンベレの契約延長交渉が難航...東スポWEB…