1: 匿名 2026/02/01(日) 09:26:43.36 ID:zdQPCTnQ9 1月26日の党首討論会で、「与党で過半数」に届かなかった場合、「即刻、退陣することになる」と進退を明言した高市早苗首相。今回の衆院選で自民党・日本維新の会で過半数を確保できるのか。それとも――。 「週刊文春」は政治広報システム研究所代表の久保田正志氏とともに最新情勢をもとに全289選挙区の「当落完全予測」を緊急実施した。(完全版リストは「 週刊文春 電子版 」で配信中) ◼ポスターから維新色を消す候補者も 維新が過去、多くの議席を獲得してきた近畿ブロックを見ていこう。与党入りした維新のお膝元だが、自民との選挙区調整を行わなかったことから、各地で「自民vs.維新」の与党対決が勃発している。 「維新代表を務める吉村洋文大阪府知事は、自身と大阪市長の大阪都構想への再挑戦のための出直しダブル選にばかり気をとられ、あまり衆院選に関心がない。『大阪だけ勝てばいい』と言って周囲を呆れさせている」(府政担当記者) 実際、大阪のベッドタウンであるはずの奈良では、全3選挙区のうち1つしか維新が候補者を擁立していない。 「そのうえ吉村氏は、前回衆院選では小選挙区で全勝を達成した牙城の大阪ですら『取りこぼすぞ』と予見するなど、党勢拡大は諦めムードです。 こうした雰囲気を察知してか、滋賀1区の斎藤アレックス氏はポスターの『維新』の文字を小さめにしたり、維新カラーである緑ではなく中道を彷彿とさせる青を多く使うなど、“維新感”を消すのに腐心している」(同前) ◼万博、ダブル選の効果は? 吉村氏の見通しどおり、予測でも維新は大阪19選挙区のうち7つで落選危機のC-評価。そのうち5つで自民や、自民推薦の与党系無所属に敗れる予測となった。久保田氏はこう語る。 「維新は関西エリアの浮動票に支えられた政党。しかし肝心の大阪でも、万博が終わって維新人気は停滞気味で、ダブル選との相乗効果も見られません。 ただ、そもそも維新にはこれまでの連立相手だった公明と違って組織票がない。自民と選挙区調整しようにも、見返りに自民側に差し出せる組織票がないことから、与党内でのガチンコ対決は避けられなかったでしょう」 続きは↓ [文春オンライン] 2026/2/1(日) 7:12…