
この記事のポイント 注目の理由:朝ドラ『ばけばけ』でサワ役の円井わんが淡々から感情表現へ転換し演技力を示したため 共感ポイント:長く複雑な役作りを通じて、不機嫌キャラとして定着していた女優の新たな魅力発見 意見が分かれる点:作品自体の評価が分かれており、賞賛する意見と低迷指摘、キャスティング批判が並存 1: 匿名 2026/02/01(日) 09:14:53 ID:jIlQrd8L9 円井わん、『ばけばけ』サワ役で注目度急上昇 『虎に翼』にも重なる“静から動”の芝居 2/1(日) 6:30 放送中の朝ドラ『ばけばけ』(NHK総合)の第17週「ナント、イウカ。」は、ヒロイン・トキ(髙石あかり)の親友であるサワ(円井わん)にスポットライトが当たるものだった。 少しばかりドラマチックな展開に胸を躍らせ、円井の演技に胸を打たれた視聴者はとても多いに違いない。 ここではいま大きな注目を集めている円井わんの存在にフォーカスしてみたい。 本作は、小泉八雲とその妻のセツをモデルにした物語を描いていく作品だ。 誰もが幼い頃からなじみのある『雪女』や『耳なし芳一』などの怪奇譚が、どのようにして生まれ、今日まで語り継がれることになったのか。 トキとヘブン(トミー・バストウ)の関係性をとおして私たちは知っていくこととなる。 そんな本作で円井が演じる野津サワは、元下級武士の娘であり、トキの幼なじみだ。 貧しい家に生まれたことから、安定した生活を手に入れようと教師の道へ。 現在は小学校の臨時教員として働きながら、病に伏せる母(河井青葉)を支えつつ、正規の教員になるべく勉強に励んでいるところだ。 こうした境遇にあるからか現実的な性格で、非常に意志が強い。 これを体現する円井の演技は淡々としていて、主演の髙石の甘やかな演技と好対照だ。 いや、“淡々としていた”というべきか。 すでに述べたようなサワの人物像を立ち上げるため、円井は淡々とした演技に徹してきた。 私たち視聴者からすると、あくまでも彼女は『ばけばけ』の世界における“トキの親友”という役どころをまっとうし続けてきた印象がある。 けれども物語がサワというひとりの人間に肉薄したとき、サワの内面があらわになり、円井の演技も一変した。 それまで硬かった表情は崩れ、声は震えている。 淡々とした手触りが消えたあとに残ったのは、恋と友情と生活の間で心が揺れる、等身大の女性の素顔だったのだ。 サワの感情が溢れ出し、これにトキが応える一連のやり取りは、本作における名シーンのひとつだといえるだろう。 率直に、素晴らしいものだった。 俳優たちが長い時間をかけて自身の演じる役と向き合い、作品の世界観を共有し合う「朝ドラ」だからこそ、生み出すことのできたものなのではないかと思う。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) リアルサウンド 円井わん、『ばけばけ』サワ役で注目度急上昇 『虎に翼』にも重なる“静から動”の芝居(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース 放送中の朝ドラ『ばけばけ』(NHK総合)の第17週「ナント、イウカ。」は、ヒロイン・トキ(髙石あかり)の親友であるサワ(円井わん)にスポットライトが当たるものだった。少しばかりドラマチックな展開にYahoo!ニュース 『ばけばけ』写真提供=NHK 『ヒグマ?』c2025 映画「ヒグマ!!」製作委員会…