【ブライトン】三笘薫、今季3点目は“幻”に……。2戦連続のVAR取り消しで勝利逃す。AT被弾で痛恨ドロー、4戦未勝利の泥沼 プレミアリーグ第24節、ブライトンの日本代表MF三笘薫は現地時間1月31日、エバートン戦で3試合連続でフル出場を果たした。チームは1-1の引き分けに終わった。左ウイングで5試合連続の先発となった三笘は、立ち上がりから得意のドリブルでエヴァートン守備陣を翻弄。前半19分にはウェルベックとのワンツーで決定機を迎えるなど、攻撃の急先鋒として存在感を放ち続けた。■ 歓喜の瞬間を襲った「オフサイド判定」試合のハイライトは1-0で迎えた後半38分だった。フリーキックのこぼれ球に素早く反応した三笘が、右足で鮮やかにゴールネットを揺らす。スタジアムが歓喜に沸き、今季3点目を確信した三笘も喜びを露わにしたが、ここでVARが介入。直前のプレーで味方にオフサイドがあったとして、ゴールは非情にも取り消された。前節フラム戦の「幻のアシスト」に続き、2試合連続でVARの壁に阻まれる不運に見舞われた。■ 魔の時間帯に沈む。勝ち点3が指の間から……ブライトンは後半28分にパスカル・グロスのゴールで先制し、終始優位に試合を進めていた。しかし、三笘の追加点が認められなかったことで嫌な流れが漂うと、アディショナルタイムの90+7分に守備が崩壊。エヴァートンのFWベトに痛恨の同点弾を許した。前節に続く試合終了間際の失点で、チームは4試合白星なし。上位進出への足がかりを掴めずにいる。【大砲ナシ】⌒Brighton&HoveAlbionFC⌒三笘薫part421…