【ちばぎん杯】柏、記念すべき30回大会を制す! 17年ぶりJ1対決は久保藤次郎の“ゴラッソ”が決勝点……千葉の猛追振り切る千葉がJ1の舞台に戻り、17年ぶりにトップカテゴリー同士の対決となった今回のちばぎんカップ。柏はリカルド・ロドリゲス監督の下、完成度を高めるポジショナルサッカーを展開。対する千葉も粘り強い守備と鋭いカウンターで応戦し、プレシーズンとは思えない強度の高い攻防が繰り広げられた。■ 中川敦瑛の先制弾、そして千葉の意地試合が動いたのは前半11分。柏の中川敦瑛がエリア手前から放ったシュートが相手DFに当たり、コースが変わってネットを揺らす。幸先よく先制した柏だったが、後半に入ると千葉が反撃。後半20分、コーナーキックから石川大地にヘディングシュートを叩き込まれ、試合は1-1の振り出しに戻った。■ MVP・久保藤次郎が放った「芸術的」な決勝弾スタジアムがドローの空気感に包まれ始めた後半38分、主役が輝きを放った。エリア手前でボールを受けた久保藤次郎が、巧みなステップで左に持ち出し左足を一閃。鮮やかな放物線を描いたシュートは、左ポストを叩いてゴールに吸い込まれた。この勝ち越し弾が決勝点となり、柏が大会連覇を達成。値千金のゴールを決めた久保は、文句なしの大会MVPに選出された。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17560…