神戸DF岩波拓也が右鎖骨を粉砕骨折。ACLEでの負傷で手術ヴィッセル神戸は26日、DF岩波拓也が神戸市内の病院で検査を受けた結果、右鎖骨粉砕骨折と診断されたことを発表した。なお、手術は無事に成功している。アジアの戦いで負傷。今季初先発のACLエリートで悲劇岩波は、今月17日に行われたAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第8節、ジョホール・ダルル・タクジム戦に先発出場。しかし、同試合中に負傷し、無念の離脱を余儀なくされた。診断名: 右鎖骨粉砕骨折現状: 手術は無事に完了。全治期間などの詳細は現時点で明らかにされていない。帰還した「生え抜き」の離脱。守備陣の層に不安も神戸の下部組織出身である岩波は、2012年のトップ昇格後、浦和レッズでのプレーを経て2024年に古巣へ復帰。今季はリーグ戦での出場こそなかったものの、ACLEなど過密日程が続く中でのバックアップとして、またリーダーシップを期待される存在だっただけに、チームにとって大きな痛手となる。昨季のJ1王者として連覇とアジア制覇を狙う神戸にとって、頼れるDFの離脱をどうカバーするのか。パトリック・ジェベルスキや山川哲也らを中心とする守備陣の再編、そして岩波の一日も早い復帰が待たれる。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17592…