久保建英、ボールを使ったトレーニングを再開!コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでの出場は慎重姿勢かレアル・ソシエダに所属する日本代表MF久保建英に、待望の朗報が届いた。スペイン紙『MARCA』は26日、左足の負傷で離脱していた久保が個別でのボールトレーニングを再開したと報じている。久保は1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷。一時は日本へ帰国してリハビリを行うなど、1カ月以上にわたる戦線を離脱を余儀なくされていた。 26日、ソシエダの練習拠点スビエタで個別メニューを消化。ボールを使ったトレーニングを開始しており、同紙は「回復は最終段階に入った」と伝えている。 通常6〜8週間とされる重度の肉離れだが、負傷から約5週間半でのボール練習再開は、クラブの想定通り順調な経過と言える。ファンの最大の関心事は、3月4日にアノエタで開催されるコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝2ndレグ、アスレティック・ビルバオ戦に間に合うかどうかだ。1stレグを1-0のリードで折り返しているソシエダにとって、決勝進出をかけたこのバスク・ダービーはシーズン最大の重要局面。しかし、同紙は「(ビルバオ戦での復帰は)やや時期尚早の可能性がある」とも指摘している。クラブ側は再発のリスクを極限まで排除する構えだ。シーズン終盤戦、さらには6月に控える北中米ワールドカップ(W杯)を見据え、クラブ幹部は「完全に回復するまで無理はさせない」という方針を明確にしている。【Real】久保建英応援スレ part1451【Sociedad】…