ザンクトパウリDF安藤智哉、新愛称「デンジャー」に困惑もチームに「受け入れられている」今冬、アビスパ福岡からドイツ・ブンデスリーガのザンクトパウリへ電撃移籍した日本代表DF安藤智哉。新天地で瞬く間に守備の要へと成長した男が、現地で話題となっているユニークなニックネームについて口を開いた。守備の要が「デンジャー」に? 同僚からの意外な名付け移籍後、リーグ戦5試合連続フル出場と目覚ましい活躍を続ける安藤。地元メディア『ハンブルガー・モーゲンポスト』が報じたところによれば、チーム内での彼の呼び名は「デンジャー(Danger)」。名付け親はオーストラリア代表MFコナー・メトカーフだという。浸透する新愛称: 安藤本人は「本当ですね。試合中も“デンジャー”と呼ばれています(笑)」と認め、すでにチーム内に定着していることを明かした。由来は本人も謎: 現地メディアは「相手にとって危険な存在」というプレースタイルに由来すると考察しているが、安藤自身は「(真相は)不明です」と苦笑い。異国の地での「信頼の証」通常、安藤は「ドゥ」という愛称で親しまれているが、わざわざ別のニックネームが誕生した背景には、彼のパフォーマンスに対するリスペクトがありそうだ。「僕的にはニックネームを付けてもらえたことは嬉しいです。受け入れられている感じがします」オンライン取材でそう語った安藤。言葉の壁や文化の違いを、ピッチ上の実力と愛されるキャラクターで乗り越えつつある。【サッカー】安藤智哉の新ニックネーム“デンジャー”が浸透中「試合中も呼ばれています(笑)」 その由来は本人も「不明」 [久太郎★]…