
【サッカー】G大阪がACL2優勝! C・ロナウド、J・フェリックスら完封…ヒュメット弾を守り切り、08年ACL以来のアジア制覇 [久太郎★] 久太郎 ★ 2026/05/17(日) 04:56:42.24 ID:mdWagzZz9.net [5.16 ACL2決勝 アルナスル 0-1 G大阪 リヤド] ガンバ大阪がAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を制覇した。16日の決勝でアルナスル(サウジアラビア)と対戦し、1-0で勝利。前半30分にFWデニス・ヒュメットが先制ゴールを挙げ、この1点を守り切った G大阪は2008年のACL優勝以来となる2度目のアジアタイトルに王手をかけた。4-2-3-1の布陣を敷き、GKはU23アジア杯で最優秀GK賞を受賞した荒木琉偉、4バックは左からDF初瀬亮、DF中谷進之介、DF三浦弦太、DF岸本武流が並ぶ。2ボランチはMF美藤倫とMF鈴木徳真。2列目は左からFW食野亮太郎、FWイッサム・ジェバリ、FW山下諒也。1トップにヒュメットが入った。 対するアルナスルはFWクリスティアーノ・ロナウドを筆頭に、FWサディオ・マネやFWジョアン・フェリックスがスタメンに名を連ねる。ベンチにもFWキングスレイ・コマンが控える一方、MFマルセロ・ブロゾビッチは怪我のためメンバー外となった。 序盤はアルナスルのペースで進む。前半8分にはFWアブドゥルラフマン・ガリーブにシュートを打たれるが、荒木が冷静にセーブした。19分にもFKからの流れで相手の左サイドからクロスを上げられ、DFイニゴ・マルティネスにヘディングシュートで合わせられたが、ここも荒木がゴールを阻んだ。 その後もC・ロナウドやJ・フェリックスの攻撃を受けながら、G大阪守備陣が体を張ってゴールを守った。 前半30分、耐え忍んだG大阪がゴールを挙げる。中盤でジェバリが巧みなタッチから前進。食野、鈴木とパスが渡り、再びジェバリがPA手前でボールを収める。縦パスを出すと、PA内のヒュメットが反転しながら右足シュート。ゴール右隅に突き刺した。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックでオフサイドの確認も済み、G大阪が先制点を手にした。 前半はその後も危ない時間が続いたが、G大阪は1-0のリードを守って折り返した。ハーフタイムで両チームが交代カードを切る。G大阪はヒュメットを下げ、FW南野遥海が最前線に入った。 アルナスルの攻撃の時間はなおも続くが、G大阪も冷静に守備に徹する。後半15分には鈴木と山下を下げ、MF安部柊斗とMF奥抜侃志を投入。一方、アルナスルは後半21分に2枚替え。コマンがピッチに立った。27分にはPA手前からマネに右足シュートを打たれるが、荒木が横っ飛びでセーブ。31分にはJ・フェリックスにシュートを打たれたが、ゴールポストを直撃した。 G大阪は後半35分、ジェバリが足を攣ってしまい、そのまま担架が運ばれる。FW宇佐美貴史が出場した。直後にはJ・フェリックスに自陣に入り込まれて押し込まれるが、岸本が体を投げ出してブロックした。カウンターからC・ロナウドにもシュートを打たれるも、今度は三浦が阻んだ。 残り時間を守り切ったG大阪が1-0で勝利。ACL2の頂点に立ち、来シーズンのACLエリートのプレーオフ出場権を手にした。G大阪には優勝賞金の250万ドル(約4億円)が贈られる。…