
この記事のポイント 注目の理由:衆院選を控え、武井壮の『日本肯定論』と町山智浩の『日本衰退論』が激突し、保守・リベラルの国家認識が真っ向から対立 共感ポイント:武井の『海外比較での相対的幸福』と町山の『過去からの衰退への危機感』の両方に一定の妥当性があり、どちらかが完全に正しいわけではない点 意見が分かれる点:日本を『現状では世界的に見ても良い国』と評価するか『かつての栄光からの衰退途上国』と評価するか、時間軸をどこに設定するかで意見が大きく分かれている 1: 匿名 2026/01/30(金) 21:21:16 ID:UYTpsWUg9 「日本は最悪」に武井壮が猛反論 百獣の王が説く「感謝と投票」の真意とは(1/4ページ) - zakⅡ - 2026.1/30 09:32 酷寒の中、2月8日投開票に向けて各陣営が火花を散らす衆院選。 その場外、SNS上で火花を散らしているのが、タレント・武井壮(52)が投じた「日本は最悪だと言う人たち」への疑問符だ。 自身の過酷な生い立ちと成功体験を背景に「日本の良さを守りつつ、不満があるなら選挙に行け」と説く武井に対し、映画評論家の町山智浩氏らが真っ向から反論。 ネット上では国家の現状認識を巡り、保守・リベラル双方が入り乱れる大論争へと発展している。 武井は29日、選挙戦に一石を投じる“熱い”長文をX(旧ツイッター)に連続投稿して、反響を呼んでいる。 「地球全土を見回しても、日本より過酷な環境の国の方が多い」と切り出した武井は、日本を「最悪」と切り捨てる風潮に、国際的な視点の欠如を指摘。 自身が親のいない貧困から這い上がれたのは、日本の充実したインフラ、治安、教育制度があったからこそだと語気を強めた。 武井の主張の核は、「現状に不満を言う前に、まず日本の『良い所』を理解し、それを守りながら改善すべきだ」という点にある。 特に投票率が50%を切る現状に対し、「文句を言う暇があるなら、自分の望む政治家に一票を投じるべき。 独裁国家ではないのだから、政治には参加できる」と、衆院選を前に有権者の姿勢を厳しく問うた。 町山智浩氏が異論「30年ダメな道を選び続けた」SNSで割れる日本評価 この「日本肯定論」に即座に反応したのが、リベラル層から厚い支持を受ける町山氏だ。 町山氏は「むしろかつてはアジアで最高の国だったのに、自分でダメになっていく道を30年以上選び続けて、他の国々に追い抜かれつつある」とX上で応酬。 武井の「現状の良さ」に対し、町山氏は「過去からの衰退」を強調し、議論は平行線を辿った。 SNS上では、この論争に呼応する形で一般ユーザーやインフルエンサーらから多様な声が上がっている。 ・ 肯定派(保守的層): 「海外と比較すれば武井氏の言う通り。 この治安と清潔さは唯一無二」「選挙に行かず文句だけ言う層への叱咤激励として正論」 ・ 否定派(リベラル的層): 「成功者の生存者バイアスに過ぎない」「『他国よりマシ』という比較は、今まさに苦しんでいる日本人を救わない」 ・ 中立・危機感: 「武井氏の言う『日本の徳』も、町山氏の言う『経済の衰退』も両方事実。 だからこそ今度の衆院選が重要」 衆院選の争点は?問われる国民の審判 (略) ※全文はソースで 「日本は最悪」に武井壮が猛反論 百獣の王が説く「感謝と投票」の真意とは(1/4ページ)酷寒の中、2月8日投開票に向けて各陣営が火花を散らす衆院選。その場外、SNS上で火花を散らしているのが、タレント・武井壮(52)が投じた「日本は最悪だと言う人…zakⅡ…