【岡山】ロス世代の“至宝”小倉幸成が2028年加入内定! U-23アジア杯制覇の立役者、鹿島ユース出身の逸材が岡山を選択J1岡山は30日、法大MF小倉幸成(20)が2027-28シーズンからの加入が内定したと発表した。小倉は法政大学2年生ながら、すでに世代別代表の常連。サウジアラビアで開催されたU-23アジアカップでは、決勝の中国戦で鮮烈なミドルシュート2発を叩き込み、日本の連覇に大きく貢献した「アジアの主役」の一人だ。■ 鹿島の“魂”を継ぐ、圧倒的なインテンシティと左足鹿島ユース時代、レジェンド・小笠原満男氏(現・鹿島テクニカルアドバイザー)の指導を受けた小倉は、小柄ながらも鋭いアジリティとボール奪取能力を完備。中盤で「闘える」ボランチとして船越監督からも絶大な信頼を寄せられている。最大の武器は、決勝でも証明した高精度のパスと決定的なミドルシュートだ。■ 岡山への誇りと決意。「プロのキャリアをこのクラブで」加入内定にあたり、小倉は「プロとしてのキャリアを、岡山という素晴らしいクラブでスタートできることを誇りに思います。この決断は簡単ではありませんでしたが、成功するためにこれからも努力を続け、いち早く岡山でプレーする姿を見ていただきたいと思います。よろしくお願いします」とコメント。他クラブとの争奪戦も予想される中での決断となったが、ファジレッドのユニフォームに袖を通す日を見据え、力強い言葉を並べた。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17558…