【バイエルン】ゴレツカ、アトレティコのオファーを拒否し残留へ! 今冬の移籍は封印 夏に新たな挑戦へバイエルンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカは今冬は残留となりそうだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。移籍市場の最終盤に届いたアトレティコ・マドリードからのオファー。しかし、ゴレツカの答えは「NO」だった。コナー・ギャラガーの代役として、ディエゴ・シメオネ監督が熱烈なラブコールを送っていたとされる今回の交渉。バイエルン側も売却を容認する構えを見せていたが、最終的には選手本人が「今、このタイミングでクラブを離れるべきではない」と判断を下したという。■ 「有終の美」を狙う覚悟。CL制覇への執念か今季はヴァンサン・コンパニ監督の下で出場機会を減らし、メンバー外を経験するなど苦しいシーズンを過ごしているゴレツカ。しかし、2020年のCL制覇を知る男にとって、バイエルンという特別なクラブでやり残したことがあるようだ。2月のCLプレーオフ、そして悲願の奪還を目指す欧州の舞台で、再びその高いインテンシティが必要とされる瞬間を待ち構えている。■ 夏の「フリートランスファー」が新たな波乱を呼ぶ?現行契約が2026年夏までとなっているゴレツカだが、今回の残留により、今夏には契約満了に伴う「争奪戦」が激化することは必至だ。すでにアトレティコのほか、ミランやトッテナム、さらにはバルセロナなども関心を示しているとされており、初の国外挑戦に向けた選択肢を、半年かけてじっくりと見極める形になりそうだ。FC BAYERN (XXXXX) MUNCHEN EV 358…