1: 匿名 2026/01/12(月) 11:22:56.29 ID:??? TID:ma555 日本でも徐々に「ホワイトtoブルー」の流れが起こっている。レバレジーズの調査によれば、ブルーカラーへ転職した人の約4人に1人が年収アップを実現した(20代~30代に限れば、約4割が収入アップ)。オフィス職の7割が「条件次第で転職アリ」と答えるのも無理はない。 企業がアピールすべきは「金銭的報酬」だけではないだろう。ブルーカラーに転職して満足している理由には、「ワークライフバランスを取りやすい(38.5%)」や「精神的なストレスが少ない(38.2%)」が並ぶからだ。デジタル疲れやAIへの代替不安に怯えるホワイトカラーにとって、「自分の仕事の成果が目に見える(29.7%)」という現場の実感も、素晴らしい報酬になり得る。 しかし、若者の「ホワイトカラー志向」はいまだ根強い。だからこそ企業は、ブルーカラーを単なる「労働」としてではなく、AIには奪えない「専門職」として効果的にアピールすべきだ。パソコンの前で神経をすり減らすよりも、現場で汗をかき、人間らしい生活と高収入を手にしよう、と。日本の事情を考えると、「ブルーカラービリオネア現象」は起こらない可能性が高いが、「ホワイトtoブルー」の流れは加速するはずだ。 詳しくはこちら >>…