【福岡】地元出身GK松山健太を水戸から獲得へ! GK陣は総入れ替えの“超激戦区”に……藤田、オビら実力者が集結アビスパ福岡が、守護神争いのラストピースとして地元出身の苦労人を指名した。昨季、浦和レッズへの期限付き移籍で研鑽を積んだ松山健太の獲得が確実に。韓国・金浦FCからの打診もあった中で、「地元での挑戦」を決断した。これにより、福岡のゴールマウスを巡る争いは今オフ最大級の注目ポイントとなっている。■ 「地元愛」で韓国からのオファーを拒取福岡県出身の松山は、岩手、鹿児島、水戸と渡り歩き、昨季夏からは浦和へ期限付き移籍。浦和での公式戦出場こそなかったものの、その真摯な練習姿勢は高く評価されていた。今オフ、GKの登録規制が撤廃された韓国2部の金浦からもオファーが届いたが、故郷・福岡からの熱烈なラブコールが27歳の心を動かした。■ 顔ぶれ一新。「正守護神」争いへ今オフの福岡は、長年ゴールを守った村上昌謙(京都へ)や永石拓海(徳島へ)がチームを離脱。その穴を埋めるべく、すでに神戸からオビ・パウエル・オビンナ、そして21日には新潟の生え抜き守護神だった藤田和輝を完全移籍で獲得している。ここに地元出身の松山が加わることで、実力派3人が1つの座を争う過酷なサバイバルが幕を開ける。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17555…