【ザルツブルク】川村拓夢、膝の手術で長期離脱へ……加入1年半で出場わずか8試合。現地紙も「不運」と嘆きザルツブルクに所属する日本代表MF川村拓夢が、膝の負傷により再び戦線を離脱することとなった。2024年夏の加入以来、相次ぐ怪我に泣かされている川村。現地メディアは、度重なる「負の連鎖」に見舞われる26歳の現状を危惧している。■ 移籍直後から続く負傷の連鎖サンフレッチェ広島から鳴り物入りで加入した川村だったが、欧州挑戦の幕開けはあまりに過酷なものだった。加入直後に左膝の内側靭帯を断裂。12月にようやくデビューを飾るも、2025年2月には鎖骨を骨折し再離脱を余儀なくされた。5月に復帰を果たし、1年目は公式戦8試合の出場にとどまっていた。■ 「復帰時期は不透明」……問われる真の忍耐完全復活が期待された今シーズンだったが、未だ公式戦への出場がない中で膝の手術に踏み切った。同紙は「この日本人はまだ8試合しか出場しておらず、その数をすぐに増やすことはできない。いつ復帰できるかは不透明だ」と報じている。持ち前の推進力と左足の精度を欧州で見せる機会を、またしても奪われる形となってしまった。移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17555…