【リバプール】シャビ・アロンソ招聘へ向け初接触か……指揮官の反応は「良好」。スロット体制に限界、26-27シーズン開幕までに復帰を確信?昨夏の大型補強も虚しく、プレミアリーグで苦戦が続くリバプール。スペイン紙『as』の報道によると、クラブ幹部がフリーの身となっているシャビ・アロンソ氏の代理人と接触。将来的な就任の意思を確認し、ポジティブな回答を得たという。■ 2年前の「疑念」は払拭。アロンソ氏に変化2024年春、ユルゲン・クロップ氏の後任候補として名前が上がった際はリバプールからの打診を断り、レバークーゼン残留を選択したアロンソ氏。しかし今回の接触では、当時抱いていたクラブのプロジェクトに対する疑念は消え去っている模様だ。現在はマドリードでの激務を終えて休暇中だが、リバプールという特別なクラブを指揮することに対し、強い魅力を感じていると伝えられている。■ スロット監督の続投を保証しつつ、「未来」を確保へリバプール側は、現指揮官のアルネ・スロット監督に対し、今季終了までの続投を確約しているとされる。その一方で、遅くとも2026-27シーズン開幕までにはアロンソ氏をベンチに迎える青写真を描いているようだ。現役時代のレジェンドであり、指導者としてもバイエルンの牙城を崩した実績を持つアロンソ氏。その「帰還」に、フロント陣は並々ならぬ敬意と自信を持って交渉を進めている。〓〓 Liverpool FC 〓〓 1823 〓〓…