1: 匿名 2026/01/24(土) 15:22:20 「明らかな光害」「中止すべき」千葉の名所、ライトアップが物議 観光協会は影響否定も「真摯に受け止めております」千葉・富津市の観光名所で国定公園に指定されている鋸山(のこぎりやま)。その石切場跡、通称「ラピュタの壁」で始まった夜間ライトアップが、SNS上で議論を呼んでいる。幻想的な光景だが「光害ではないか」「野生動物への影響が心配」といった批判も相次ぐ事態となった。富津市観光協会に、事業の目的や環境への配慮について詳細を聞いた。ENCOUNT 議論のきっかけは、同観光協会が1月18日に公式Xで「鋸山ラピュタの壁ライトアップがスタートしました!」と投稿したことだった。日没から午後9時まで点灯し、「ラピュタ感」を意識したサーチライトによる演出も加わるという内容だ。 一方、発表直後からSNS上では厳しい意見が相次いだ。「明らかな光害」「自然に生息する動物たちへの加害行」「即刻中止すべき」「せっかくの富津の星空が台無しです」といった声が上がり、光害や野生鳥獣への影響、夜空環境の保全の観点から懸念が広がった。 特に物議を醸したのが、サーチライトが夜空を突き抜けているように見える写真。これについて同協会は、「サーチライトは地域事業者の建屋から壁面に向けて照射しており、しゃへい物のない上空へ向けた照射は行いません」と説明。写真の見え方と実際の照射角度には相違があるとしている。…