
1: 匿名 2026/01/24(土) 14:42:17 ID:B7QZluo49 ※1/24(土) 10:26配信 ENCOUNT 「夜の観光需要」創出への戦略 千葉・富津市の観光名所で国定公園に指定されている鋸山(のこぎりやま)。 その石切場跡、通称「ラピュタの壁」で始まった夜間ライトアップが、SNS上で議論を呼んでいる。 幻想的な光景だが「光害ではないか」「野生動物への影響が心配」といった批判も相次ぐ事態となった。 富津市観光協会に、事業の目的や環境への配慮について詳細を聞いた。 議論のきっかけは、同観光協会が1月18日に公式Xで「鋸山ラピュタの壁ライトアップがスタートしました!」と投稿したことだった。 日没から午後9時まで点灯し、「ラピュタ感」を意識したサーチライトによる演出も加わるという内容だ。 この事業の狙いについて、同協会は「国定公園に指定されている『鋸山』の新たな魅力創出と、夜間の観光需要の創出による地域経済の活性化を目的として、地域住民の皆様の協力のもと、地域事業者と協働し、壁面のライトアップ事業を実施しております」と説明する。 鋸山は日中の観光客は多いものの、日没後は人の流れが少ないという課題があった。 壁面をライトアップすることで夜間の観光需要を生み出し、宿泊、飲食、交通、物販への波及効果を狙う。 地域経済活性化のための戦略的な一手という。 一方、発表直後からSNS上では厳しい意見が相次いだ。 「明らかな光害」「自然に生息する動物たちへの加害行」「即刻中止すべき」「せっかくの富津の星空が台無しです」といった声が上がり、光害や野生鳥獣への影響、夜空環境の保全の観点から懸念が広がった。 特に物議を醸したのが、サーチライトが夜空を突き抜けているように見える写真。 これについて同協会は、「サーチライトは地域事業者の建屋から壁面に向けて照射しており、しゃへい物のない上空へ向けた照射は行いません」と説明。 写真の見え方と実際の照射角度には相違があるとしている。 続きは↓ 「明らかな光害」「中止すべき」千葉の名所、ライトアップが物議 観光協会は影響否定も「真摯に受け止めております」(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース 千葉・富津市の観光名所で国定公園に指定されている鋸山(のこぎりやま)。その石切場跡、通称「ラピュタの壁」で始まった夜間ライトアップが、SNS上で議論を呼んでいる。幻想的な光景だが「光害ではないか」Yahoo!ニュース…