【U23アジア杯】“最多得点”日本 vs “無失点”中国の「矛と盾」が激突……中国メディア「22年ぶりの希望」AFC U23アジアカップはついに決勝戦を迎え、U-23日本代表とU-23中国代表が対戦する。圧倒的な攻撃力を誇る日本と、鉄壁の守備を武器に史上初の決勝進出を果たした中国。アジアの頂点を懸けた一戦は、対照的なスタイルを持つ両チームによる「最強の矛と盾」の戦いとして注目を集めている。日本時間25日の0時に開始する。■ 圧巻の“火力”でアジアを飲み込む日本グループステージから準決勝の韓国戦(1-0)まで、日本は圧倒的な実力を示してきた。欧州組の主力こそ招集していないものの、Jリーグで研鑽を積む“U-21世代”を中心としたチームは、今大会最多の12得点を記録。高い戦術理解度と多彩な攻撃パターンで、連覇まで残り1勝に迫っている。■ 「22年ぶりの希望」を背負う無失点の盾一方の中国は、準決勝でベトナムに3-0で快勝するなど、今大会5試合でいまだ「失点ゼロ」という驚異的な堅守を誇る。守護神GKリー・ハオは大会通算28セーブを数え、文字通り最後の砦として君臨。中国メディア『南方プラス』は、A代表が苦境に立たされる中で「22年ぶりにアジアの決勝で希望を見ることができた」と、若き獅子たちの躍進を熱く報じている。【サッカー】今夜決勝 U23アジア杯・大会最多得点 日本vs無失点 中国による“矛と盾の対決”に中国メディアが注目「相反する戦い」 [阿弥陀ヶ峰★]…