1: 匿名 2026/01/18(日) 13:35:21.41 ID:??? TID:SnowPig 就職活動において、度々物議を醸す「顔採用」。 ルッキズム(外見至上主義)への批判が高まる現代において、今なお外見を合否の基準に据える企業はある。 採用担当者からすれば、実際に「顔採用」した社員が入社後に優秀な成果をあげているなどの実体験がある。 「ABEMA Prime」では、企業の元採用担当者や専門家の知見から、その是非を検討した。 ■「成績が跳ね返ってくる」現場が求める“ルックスというスキル” 番組では、実際に2つの会社で採用担当として「顔採用」を行った経験を持つコジマ氏が、その生々しい実態を伝えた。 コジマ氏によれば、特に販売職においてはルックスがダイレクトに成果に繋がっていたという。 「販売職の採用をやっていた時は、顔(の影響)で成績がすごく跳ね返ってきた。ルックス重視というか、パッと見た目で『かわいい』『きれい』『かっこいい』方々は、ポイントが高いという前提で面接をしていた」。 コジマ氏は、顔が良いことを「1つのスキル」と捉えており、そのメリットは売上だけではなく、入社後の教育現場にも波及すると主張する。 「顔採用の方々がすごく活躍してきたシーンもかなり見てきたし、1つのスキルとしてすごく重要。人事をやっていると採用した後がなかなか関われず、後は現場に任せっきりにもなるが、顔のいい方だと先輩社員も乗り気で積極的に教えてくれたり、優しく接してくれて現場が動いてくれる」と、他の社員にも好影響が出るとした。 これに対し、大物マダムタレント・アレン様は「飲食店や販売店で、担当を外見で選んだことは一度もない」と疑問を呈す。 「むしろ優しいとか、よくしてくれるとか、そういうところ。この人がかわいいから通いつけるというのは、水商売ならあるかもしれないが、一般職でこの人がかわいいとか、その子が働いている会社だから取引先の1つにしようとなるのか。顔採用が果たして本当に貢献してるのかは疑問だ」。 つづきはこちら >>…