
1: 匿名 2026/01/18(日) 15:36:04.55 ID:??? TID:gundan れいわ新選組の山本太郎代表は18日、大阪市内で行われた大石晃子共同代表が主宰する政治スクールでゲスト講師を務め、党内で起きている騒動に初めて言及した。 れいわでは、よだかれん参院政策委員が離党し、イスラエル訪問で物議を醸した多ケ谷亮衆院議員が次期衆院選で公認されなかったことを受け、離党届を提出した。解散風と合わせて、山本氏が表舞台に姿を見せていないことでさまざまな憶測を呼んでいたが、今年初めて表舞台に姿を見せた。 大石氏から「Xで山本太郎ロスが生じていて、一部で『何をやっているんや』『多ケ谷騒動にノーコメントか。代表なのに』。山本太郎ロスの皆さまに一言よろしくお願いします」と振られた山本氏は苦笑いしながら「本年もよろしくお願いいたします。何か党内では、まあ人が集まれば何かしらモメごとは起こりがちですが、例に漏れずれいわでも普通にあるってことです」と切り出した。 続けて「所属議員が何かしら問題行動と言えるようなことを起こした時にどうして代表が出てこないんだ?ってことなんですけど、全部に出ていきませんよっていうことです。 そのために共同代表としての大石さんだったり、櫛渕さん、そのほかにも幹事長がいる。それぞれ責任ある立場で立ち回ってくれるので、すべての場面に私は出ていきません。一体何をしているんだということですけど、ゆっくりしながらさまざまな党内のこともやることは多い。もう選挙ですから」と説明した。 衆院選については「本当にひどい。何のために選挙をするのか。権力強化のために解散総選挙をやって、今だったら勝てるだろうってこと。どうして後で勝てないのか。12月に組まれた補正予算は自分たちに一番得になる。 打った政策に対して、どのくらい世の中の景気が良くなったかが見えてくるのがおそらく春ごろ。答え合わせした後に選挙をやったら負ける可能性がある。今はまだ何も結果を出せていない段階で、期待値、支持率だけで勝負した方が勝てる。そのために選挙をする。 いい加減にしろと。れいわは業務量的にオーバーフローで、てんやわんやですね」と話した。 >> 【れいわ新選組副代表】 イスラエル訪問の議員が離党届を提出 党が衆院選で公認せず 「この決定は一方的であり私への事前の意見聴取も行われておらず全て密室で決められました。党に対する信頼は完全に失われた」 >>…