1: 名無し 2026/01/17(土) 21:12:44.27 ID:vF9wOkz40 立憲民主党の野田佳彦代表が16日、テレビ朝日系「報道ステーション」に公明党の斉藤鉄夫代表と共に出演した。 野田氏は、新党「中道改革連合」への国民民主党の合流について、玉木代表らが拒否姿勢を示していることに対し「あきらめない」「粘り強く声をかけ続けていきたい」と即答した。 国民民主党の玉木代表はXで「加わりません。政局、選挙優先の古い政治から、国民生活や経済最優先の新しい政治に変えていく」とポストし、合流を明確に否定している。 日刊スポーツ(Yahoo!ニュース) ■要約 ・野田代表が報道番組で、国民民主党への新党合流要請を継続すると明言。 ・国民民主の玉木代表と榛葉幹事長は、既にオファーを「即拒絶」している状況。 ・玉木氏は新党の動きを「選挙優先の古い政治」と厳しく批判。 ・野田氏は「同じ連合の支援を受ける政党」として、今後も執拗に秋波を送る構え。 ■解説 野田代表の「あきらめない」という発言からは、なりふり構わず「数」を揃えようとする焦燥感すら漂ってくる。 玉木代表が指摘するように、政策や理念を二の次にして、単に「高市政権を倒すため」だけに呉越同舟の連合を組もうとする姿は、まさに有権者が嫌悪する(古い政治)そのものだ。 今の国民が求めているのは、中国の威圧や資源リスク、物価高に対して具体的な「解」を示す政治であり、高市政権が進める現実的な安全保障や経済対策は、その期待に正面から応えようとしている。 対照的に、立憲と公明による「中道改革連合」は、安保法制や憲法観でバラバラなまま、ただ選挙区の票を融通し合うための「選挙互助会」の域を出ていない。 国民民主党が「理念・政策を貫く」として合流を蹴ったのは、そうした野合に加われば自党のアイデンティティが失われることを見抜いているからだろう。 執拗に合流を迫る野田氏の姿勢は、もはや熱意というよりは、立憲単独では戦えないという「弱気」の裏返しとも受け取れる。 ガースーこと菅義偉元総理が衆院選不出馬 政界引退へ 【人種差別】 中国の飲食店「日本人立ち入り禁止。これは歴史への記憶、先人への敬意」 中華圏の反応「そもそも南昌なんかに日本人いるのか?」「... 外国人「東京で謎のクッキーの型が売られてた、何がモチーフなんだ?」…