1: 名無し 2026/01/17(土) 20:32:15.88 ID:ChN4vT0i0 中国人民解放軍が最近、台湾首脳らの排除を狙った「斬首作戦」の訓練をしていたことが分かった。 米軍が奇襲攻撃で南米ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束したのを踏まえ、中国軍の能力を誇示する狙いがあるとみられる。 中国共産党系メディアが16日、国営中央テレビ(CCTV)の軍事チャンネルで放送された動画をもとに伝えた。 日本経済新聞 ■要約 ・中国軍が台湾首脳の排除を目的とした「斬首作戦」の訓練を実施。 ・米軍によるベネズエラでの電撃的な拘束作戦を意識した能力誇示とされる。 ・国営テレビCCTVの動画を通じて、あえて訓練の様子を公開し威嚇を強めている。 ・訓練の具体的な場所や部隊名は伏せられているが、台湾有事への準備をアピール。 ■解説 中国側がなりふり構わず軍事的な恫喝を強めている現状は、極めて深刻だ。 あえて「斬首作戦」という生々しい訓練内容を国営メディアで流すこと自体、台湾のみならず自由主義陣営全体に対する露骨な挑発に他ならない。 高市政権が「アクティブ・サイバー・ディフェンス」の法制化や防衛力の抜本的強化を急いでいるのは、まさにこうした中国の「力による現状変更」の意思を挫くためだ。 米軍の動きを意識した訓練という点からも、彼らが常に日米同盟の隙を伺っていることは明白であり、今こそ日米の緊密な連携と抑止力の維持が求められる。 「対話で解決」を唱えるだけの野党連合には、こうした冷徹な軍事的脅威に対する具体的な防衛策が欠けていると言わざるを得ない。 日本の主権と、隣接する台湾の安定を守り抜くためには、高市政権のような「戦える態勢」と「逃げない外交」が不可欠であることを再認識すべき局面だ。 ガースーこと菅義偉元総理が衆院選不出馬 政界引退へ 【人種差別】 中国の飲食店「日本人立ち入り禁止。これは歴史への記憶、先人への敬意」 中華圏の反応「そもそも南昌なんかに日本人いるのか?」「... 外国人「東京で謎のクッキーの型が売られてた、何がモチーフなんだ?」…