1: 名無し 2026/01/17(土) 20:18:42.55 ID:WWWokCas0 公明党の斉藤鉄夫代表は17日、自民党の菅義偉元首相が次期衆院選への不出馬を正式に表明したことを受け、「残念だ。自公連立政権の中で、自民と公明をつないでくれた方だった」と述べた。 その上で、立憲民主党と公明が結成した新党「中道改革連合」は、菅氏の考え方には親和性があるとの認識を示し、「中道は菅氏の思いもつなぐ政党だという気持ちで、この衆院選を戦っていきたい」と意気込んだ。 産経新聞 ■要約 ・自民党の菅義偉元首相が次期衆院選の不出馬と政界引退を正式表明。 ・公明・斉藤代表は、菅氏を「自公の絆」として高く評価し、引退を惜しんだ。 ・新党「中道改革連合」が菅氏の現実主義的な考え方を継承する存在だと主張。 ・菅氏の政治姿勢への親和性を強調することで、保守・中道層への浸透を狙う構え。 ■■解説 自民党の重鎮である菅元首相の引退に乗じ、斉藤代表がその政治的遺産を「新党」に引き寄せようとする極めて野心的な発言と言える。 菅氏が官房長官・首相時代に進めた携帯料金値下げや不妊治療支援、デジタル庁設置といった「実利」重視の姿勢は、確かに公明党が掲げる生活者目線の政策と重なる部分がある。 しかし、自民党を離脱して立憲民主党と野合した公明党が、今さら自民党出身の元首相の看板を掲げるのは、保守層から見れば「ご都合主義」との批判を免れないだろう。 高市政権が「力強い日本」を掲げて外交・安保を主導する中で、中道改革連合が菅氏の現実主義を標榜しても、左派的な立憲支持層との矛盾をどう処理するのかが問われることになる。 菅氏という「調整役」がいなくなった自民党内の流動化を狙った牽制だろうが、結局は中道という言葉で本質的な国家観の相違を覆い隠そうとする手法の一環に見える。 有権者は、この新党が本当に菅氏のような「実行力」を継承できるのか、それとも単なる選挙のためのイメージ戦略なのか、冷静に見極める必要があるだろう。 ガースーこと菅義偉元総理が衆院選不出馬 政界引退へ 【人種差別】 中国の飲食店「日本人立ち入り禁止。これは歴史への記憶、先人への敬意」 中華圏の反応「そもそも南昌なんかに日本人いるのか?」「... 外国人「東京で謎のクッキーの型が売られてた、何がモチーフなんだ?」…