1: 名無し 2026/01/17(土) 20:45:12.34 ID:rE4rThs02 レアアース(希土類)を日本に輸出する企業に対し、中国当局が打ち出した審査厳格化の詳細が17日判明した。 販売先の企業や生産する製品を含むサプライチェーン(供給網)に関する書類の追加提出を要求する。 共同通信 ■要約 ・中国当局が日本向けレアアース輸出の審査を大幅に厳格化。 ・輸出企業に対し、日本の販売先や最終製品などの詳細な供給網情報の提出を義務付け。 ・事実上の非関税障壁として、対日輸出をコントロールする狙いがあるとみられる。 ・日本企業のサプライチェーンを中国側が把握・監視するリスクが浮上。 ■解説 中国側がレアアースを単なる資源ではなく、日本の産業構造を丸裸にするための「情報収集ツール」として使い始めたことは明らかだ。 販売先や製品の用途まで提出させるという要求は、日本の先端技術や防衛産業がどの企業のどの部品に依存しているかを中国当局が完全に把握しようとする試みに他ならない。 こうした露骨な経済的威圧に対し、高市政権が提唱してきた経済安全保障の重要性が改めて裏付けられた形だ。 供給網の「可視化」を相手国に握られることは、有事の際にピンポイントで日本の息の根を止められるリスクを意味する。まさに現代の資源兵糧攻めと言えるだろう。 日本側としては、中国の要求に屈して情報を差し出し続けるのではなく、代替調達ルートの確保と、国内での精製能力の確立を急ピッチで進めるしかない。 G7有志国との連携を強め、特定の独裁国家に依存しない強靭なサプライチェーンを構築することこそが、日本の主権を守る唯一の道である。 目先のコストにとらわれず、中長期的な国家の安全を優先する高市政権の姿勢を、今こそ強力に支持し推進すべき局面だ。 ガースーこと菅義偉元総理が衆院選不出馬 政界引退へ 【人種差別】 中国の飲食店「日本人立ち入り禁止。これは歴史への記憶、先人への敬意」 中華圏の反応「そもそも南昌なんかに日本人いるのか?」「... 外国人「東京で謎のクッキーの型が売られてた、何がモチーフなんだ?」…