転載元: それでも動く名無し 2026/01/13(火) 11:16:36.78 ID:JlspZc8N0 長距離ランニングは野球に不要? 広がる“否定論”も「僕は推奨派」…生まれる相乗効果 こと野球においては、長距離ランニングの効果について否定的な意見が近年は多い。西武在籍時の2015年にシーズン最多安打「216」を打ち立て、2020年、2021年はMLBでもプレーした秋山は、オフのトレーニングについてどう考えているのか。 「ランニングが何の意味になるのか。例えば『ポール間を走って何の意味があるの?』と言われれば、確かにプレーには直結しませんし、説明しにくい。だけど、距離を走り続けるには体力が必要ですし、同じ動きを継続的にやろうとすることは、精神修行のような面もあるじゃないですか」 単に足を速くすることが目的なら「ショートダッシュやジャンプ系のメニューをやった方がいい」と秋山。 だが、体力や心を養うことを目的とすれば、ダッシュ系よりも運動負荷が小さい長距離ランニングこそ実は取り組みやすい。 秋山はさらに、オフにランニングを重要視する理由をもう1つ挙げた。 「プロはオフになると、数字とか不調に精神的に削られることが少ないわけです。シーズン中よりも体力に影響を及ぼすストレスが軽減されている。だからこそ、シーズン中と同等の疲労感を得るために、あえてランニングなどの『なんか嫌だな』と思うメニューを入れているんです」…