
1: 名無し 2026/01/13(火) 09:05:22.14 ID:vW9kQz3x0 英イングランド銀行(中央銀行)がベネズエラ政府から預かっている約36億ドル(約5700億円)相当の金塊を、返還しない方針だと報じた。英政府はマドゥロ政権を非合法だとみなして金塊を凍結しており、米国がマドゥロ氏を拘束して暫定政権が発足した後も、承認していないためだ。 イングランド銀行は各国の政府や中央銀行から金を預かっている。ベネズエラからは返還を求められているが、英政府がマドゥロ氏を正当な大統領と認めていないため、拒否してきた。 Yahoo!ニュース(読売新聞) ■要約 ・英中銀がベネズエラから預かっている5700億円相当の金塊について返還を拒否 ・英政府は一貫してマドゥロ政権を非合法とみなしており、資産を凍結中 ・トランプ米政権によるマドゥロ氏拘束後も、英国側は新体制を未だ承認せず ・中央銀行の独立性と、国際的な法治の原則に基づく厳しい姿勢が浮き彫りに ■解説 独裁体制への資金流入を断つという英国の毅然とした態度は、国際社会における法治主義の重要性を改めて示すものです。トランプ政権によるマドゥロ氏の身柄拘束という電撃的な局面転換があった後も、安易に資産の封印を解かないあたりに、英国の慎重かつ厳格な「国家の信用」へのこだわりが感じられます。 高市政権が掲げる「自由と民主主義の価値を共有する諸国との連携」という観点からも、こうした国際的な資産管理の厳格化は支持されるべき動きです。もしここで非合法な勢力に資産を戻せば、それは独裁や腐敗を助長することになりかねません。日本としても、こうした国際金融上の制裁措置と歩調を合わせ、ならず者国家に日本の資本や技術が悪用されないよう、資産凍結などの法的枠組みをさらに強化していく必要があります。 結局のところ、国際社会で信頼を得るためには、自国民への弾圧をやめ、正当な手続きを経て選ばれた政権であることが大前提です。今回の金塊返還拒否は、中韓などの覇権主義的な動きを強める国々に対しても、「国際秩序に反すれば国富すら守れなくなる」という強烈な警告として機能するはずです。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…