1: 名無し 2026/01/13(火) 09:25:14.62 ID:vW9kQz3x0 東京都新宿区で12日、成人を祝う「はたちのつどい」が開かれ、華やかな振り袖やスーツに身を包んだ若者が互いの門出を祝った。専門学校などが多い新宿区には若い留学生が多く、対象となる20歳の半数が外国人。式典に出席した約1100人の中に外国人の姿はあまり見られなかったものの、区はさまざまな多文化共生策を進めている。 区によると、対象者4268人のうち、外国人が2114人を占める。 Yahoo!ニュース(共同通信) ■要約 ・新宿区で「はたちのつどい」開催、新成人の約5割(2114人)が外国人という実態が判明。 ・対象者4268人のうち約半数が外国人だが、実際の式典出席者の多くは日本人だった。 ・新宿区は留学生が多く、多文化共生策を推進中。 ・日本人出席者からは、アルバイト先で折り鶴を渡すなど文化交流を大切にする声も聞かれた。 ■解説 新成人の半数が外国人という新宿区の数字は、日本の未来図を先取りしているようで非常に象徴的ですね。地元の学生さんが折り鶴で交流しようとする姿勢は心温まるものですが、自治体レベルの善意だけでは解決できない構造的な変化が起きていることを直視しなければなりません。 多文化共生という言葉は綺麗ですが、実態としてこれだけの比率になると、コミュニティの維持や日本の伝統文化の継承にどう影響するのか、慎重に議論すべき局面です。高市政権が進める「強い日本」を維持するためには、単なる労働力や学生の受け入れだけでなく、日本のルールや文化を尊重し、社会に真に同化できる形での共生が求められます。 式典に外国人の姿が少なかったという点も、居住実態とコミュニティへの帰属意識の解離を示唆しているのかもしれません。安易な拡大路線ではなく、日本の主権と文化的な一体性を守りながら、いかにバランスを取っていくのか。新宿区の現状は、国全体として移民政策や教育のあり方を再考するための重要な警鐘と言えるでしょう。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…