1: 名無し 2026/03/18(水) 07:42:15.82 ID:vN8p4QxR0 イラン戦争によるホルムズ海峡の閉鎖を受け、中東産石油に依存するアジア諸国が深刻な経済的打撃を受けています。かつて日量2000万バレルが通過していた要衝の封鎖により、サプライチェーン崩壊の懸念が高まっています。 日本は需要の90%以上を依存しつつも、8カ月分の備蓄を保有。高市首相は過去最大規模となる約8000万バレル(45日分)の放出を決定しました。一方、インドではLPGの9割を同海峡経由の輸入に頼っており、調理用ガスの不足で飲食店が相次ぎ休業に追い込まれるなど、混乱が広がっています。 各国は燃料配給制や価格上限設定のほか、週4日勤務制(フィリピン)や在宅勤務の推奨(ベトナム・タイ)など、極端な消費抑制策を講じています。 Christian Science Monitor ■要約 ・ホルムズ海峡封鎖によりアジア全域でエネルギー供給が途絶し経済に大打撃 ・日本は8カ月分の備蓄を背景に過去最大8000万バレルの放出を開始 ・インドでは調理用ガス(LPG)不足が深刻化し、レストランの2割が閉店・縮小 ・韓国は価格上限を設定、バングラデシュやミャンマーは配給制を導入 ・フィリピンやタイ等では週4日勤務や階段利用推奨など極端な節電策が進行 【辺野古転覆事故】同志社国際、辺野古転覆の裏側が想像を絶する「無責任」だった。学校側が漏らした衝... 大学教授『移民の増加で文化的摩擦が増えるという懸念はあれ「ネトウヨ的」な排外主義は論外』 【イラン情勢】 プラスチックなどの原料ナフサが枯渇事態 赤沢経産大臣「約4か月分を確保可能と見込んでおります」中東以外からの調達急ぐ方針…