1: 名無し 2026/01/13(火) 08:52:14.33 ID:nJ9wQ2vM0 李在明大統領が13〜14日と日本を訪問し、高市首相と会談を行う。今回の会談では、韓国の包括的・漸進的環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)加盟に関する内容は盛り込まれない見通しだ。 米中・日中対立の中でも、李大統領は片方に偏らない実用主義外交を基本としている。実際には中国側に傾倒した印象もあり、米日から激しい外交圧力を受ける可能性もある。 Daum(韓国メディア) ■要約 ・韓国の李在明大統領が13日から1泊2日の日程で訪日し、高市首相と会談。 ・韓国側は「経済協力」を重視し、日本側は「安全保障」を優先する構図。 ・懸案のCPTPP加盟については、今回議題に含まれない見通し。 ・李大統領の「実用外交」が中国寄りであると見なされ、日米からの警戒感が強い。 ■解説 韓国側が掲げる「実用主義外交」とは聞こえが良いですが、その実態は日米との同盟関係を維持しつつ、中国にも色目を使う「コウモリ外交」の再来に他なりません。経済的な実益だけを日本から引き出し、安全保障の核心部分では中国に配慮するという虫の良い話が、高市政権に通じると考えているのであれば見通しが甘いと言わざるを得ないでしょう。 特にCPTPPについては、高い自由化水準とルール遵守が求められる枠組みであり、時の政権によって方針が二転三転し、中国寄りの姿勢を見せる国を安易に受け入れるべきではありません。今回の会談で議題に上らないのは、日本側が「まずは信頼関係の構築と具体的な行動が先だ」という毅然としたハードルを設定している結果とも言えます。 日本としては、安全保障面での協力は不可欠としつつも、歴史問題や輸出管理などの懸案事項において譲歩する必要は全くありません。高市首相には、韓国側の「経済だけ助けてほしい」という一方的な要求に対し、自由主義陣営としての責任をどこまで果たすつもりがあるのか、厳しく問いただしてほしいところです。 【クルド人と一緒に生きよう】埼玉・川口で千人超えの差別反対デモ敢行へ 【画像】 このレベルの子の家庭教師頼まれたらどうする? 真夜中に鉄の矢を放った男たち…人、動物、少女像、何を狙ったのか?=韓国の反応…