1: Ailuropoda melanoleuca ★ u1DAyzQ49 2026-01-13 08:31:05 2026.01.13 07:00 《37年間ありがとうございました。さようなら…》というメッセージを残し、中居正広(53才)が芸能界引退を表明したのは、2025年1月23日のこと。本誌『女性セブン』は雲隠れを続けるかつてのテレビの寵児に、芸能界引退後、初めて接触。沈黙を続けてきた彼が語った内容とは──。【前後編の後編】 冒頭のシーン、正月準備の買い出しを終え、両手に荷物をさげた中居に本誌記者が声をかけると、「よくわかったね。すごいね!」と驚きつつ足を止め、胸中を語った。いまも闘病が続いているという中居。その姿は以前よりも幾分ほっそりしているように見える。 ──体調はいかがですか? 「体調は全然元気だよ。ゴルフは練習だけ行ったり、体動かしたりしてる。コースはまだね……。ひっそりと、ゆっくりしてます」 そして、芸能界復帰を願うファンへの思いを問うと、「1社にだけ話しちゃうと、うちも、うちもとなっちゃうからね……」と逡巡しつつ、目線を上げこう答えた。 「でも、元気だし、大丈夫よって(伝えたい)。1年経ったから、大丈夫だよって」 ──(芸能界)復帰を望む声も大きいですが? 「アハハハ、それは考えたこともない。言葉にしたこともなければ、考えたこともないよ(笑い)」 そう言って、復帰説を笑い飛ばす中居に、さらに核心を突いた質問をぶつける。 ──結婚の予定は? 「……う~ん、全然ない」 記者とのやり取りの間、中居から離れて様子をうかがうMさんに視線を走らせながら、結婚については短い言葉で否定するのだった。次に中居を心配する旧友たちとのやり取りを尋ねた。 ──芸能界の友人や元SMAPのメンバーと連絡は取っていますか? 「う~ん……」 SMAPという言葉をだすと、穏やかだった目の奥に一瞬鋭い光が宿ったが、元メンバーらとの交流については口をつぐんだ。最後に「改めてじっくりインタビューしたい」という願いをぶつけると、少し間を置いて、やや寂しそうにこうつぶやいた。 「ほんと? うん、ありがとう。でも、もう引退した身だから……ひっそりとしてるからね」 しゃべり方や声のトーンは以前と変わらず、ややハスキーな声質で、小気味よく対応した中居。終始穏やかな口調で、別れ際に「でも、よくわかったね。どうも~」と言い残すと、足早にその場を去って行った。 「かつてのファンをはじめ、中居さんの周囲に“復帰”を望む声が根強いのは間違いありません。ただ、中居さんとしては『Mさんのために汚名を返上したい』と思う一方で、『急ぐ理由がない』というのもまた事実。いまは、彼女との時間を楽しみつつ、これまでとは別のステージで人生を歩もうとしているのでしょう」(中居の知人) 中居を支え、彼と歩み続けたMさんの15年は、まさに全身全霊をかけた中居への愛といえるだろう。隠遁生活を続ける中居の今後は流動的だが、その傍らにMさんが寄り添い続けることだけは間違いない。…