1: muffin ★ 0YEFYTF99 2026-01-09 18:40:29 2026年1月8日 配信者の「たぬかな」(登録者数1万人)が1月6日に実施した配信の中で、6回目の人工授精で妊娠したことを明かし、「不妊界隈」における不文律について語りました。 たぬかなは昨年11月、結婚していたことを発表。今年に入ってから妊娠も公表していました。 今回の配信では、不妊治療に取り組んでいたことを明かし、「人工授精6回目で妊娠しました」と報告しました。 たぬかなは、いわゆる「不妊界隈」では「人工授精って不妊治療に入らないみたいなルールがあるっぽい」と切り出し、人工授精での妊娠を「不妊治療」と表現することに反発する投稿を見かけたと話します。 配信内では、人工授精と体外受精の違いについても説明。人工授精は自然妊娠に近い形で妊娠率を高める方法だとしつつも、処置の痛みや体調への影響が全くないわけではないと述べています。そのうえで、採卵などを伴う体外受精は身体的負担が大きくなりやすいうえ、麻酔費用が上乗せになる場合があり、費用を抑えるために無麻酔で耐える人がいるとも述べ、「私は十分つらかったんやけど、“体外”とかしてる人からすると、そんなんで不妊治療って言ってんじゃねえよってレベルらしい」と語りました。 たぬかなは当初、批判的な投稿に対し「普通にきつかったし、自分のほうがきついからって人がきつくないみたいなこと言うのはどうかと思いますよ」といった反論をすることを考えていたのだとか。しかし、その投稿主のXアカウントを確認したところ、治療が思うように進まない苦しさがにじむ投稿が続いていたといい、「これ、きついやろな。そういうことも言いたくなるよなと思って何も言えんかった」と振り返り、リプライを送る寸前で踏みとどまったと説明しました。 たぬかなは、自身も友人の妊娠報告に対して「素直に喜べなかった気持ちもちろんあります」と吐露。「つらいから吐き出したくなる気持ち別に分かるからレスバ仕掛けんかった」ともコメント。自身の妊娠の状況については「まだ全然安定期じゃないんですけど」と話し、「もし流れたら、みんなから“流産かわいそう投げ銭”をもらおうと目論んでるんで」といった冗談も口にしていました。…