1: どどん ★ fBs+v1+f9 2026-01-10 10:57:42 アメリカのトランプ政権が南米ベネズエラでの軍事作戦に踏み切ったことなどを踏まえ、フランスのマクロン大統領は「アメリカは一部の同盟国に背を向けつつある」などと述べ、これまでの国際秩序が変化しているという認識を示しました。 アメリカ第一主義を掲げるトランプ政権は、年明けから、軍事作戦で南米ベネズエラのマドゥーロ大統領を拘束したほか、デンマーク自治領のグリーンランドの領有に意欲を示すなどしていて、各国からは反発も出ています。 こうしたなか、フランスのマクロン大統領は8日、各国に駐在する大使を集めて行った演説で、「アメリカは確固たる地位を確立している国だが一部の同盟国に背を向けつつある。そしてつい最近まで推進していた国際的なルールに縛られなくなっている」と述べました。 また、国際機関は機能不全に陥りつつあるとした上で、「われわれは世界を分割しようという誘惑にかられた大国がいる世界に生きている」と述べ、これまでの国際秩序が変化しているという認識を示しました。 一方、中国については「台頭し続ける大国である」と述べたうえで、特に、コロナ禍以降、貿易上の攻撃性を強め、ヨーロッパの経済に大きな影響を及ぼしていると指摘し、強い警戒感を示しました。 NHK…