1: 匿名 2026/01/07(水) 11:01:33.59 ID:??? TID:dreampot 今回取材に応じてくれたのは、ある地方都市に住むパート従業員のMさん。Mさんは、昨年末の子どもたちの冬休み開始前、ママ友から「3学期の始業式にディズニーに行かない?」と誘われて悩んだという。 Mさんはその時の状況についてこう話す。 「私には仲の良いママ友が3人いて、4人のLINEグループを持っています。その中の1人が、『3学期の始業式、学校休ませてみんなでディズニー行かない?空いてる可能性大だよ、アナ雪そこまで並ばずに乗れるかもよ』と誘ってきたんです。 アナ雪とは、ディズニーシーの新エリアの人気アトラクションのことで、その当時は今よりさらにゲストが到していて、まだなかなか乗ることができなかったんです」 その提案に対し、誰もが「学校休ませてまではないかな」「ダンナがダメって言ってる」などと返事をしたが、言い出したママ友は「どうせ始業式の日なんて授業もないんだし、いいじゃん」と説得を試みた。 「『確かに、授業じゃないから休ませても教育を受ける機会を奪ってる感は薄いかも…』と言い出した人もいましたが、私は『初日とか式とかはけじめとして出席させたい』と言って断りました。結局、4人のうち2人は子どもたちに学校を休ませて、ディズニーに行くことになったんです」 とMさん。それぞれの家庭で教育に対する考え方は違うため、別々の結論があっていい、とMさんらは納得した。 しかし、Mさんの子どもたちは、友達が学校を休んで「空いていて快適な可能性が高いディズニー」に出かけることを知り、「なんでウチはダメなの?」とMさんに抗議。 実際にディズニーに出かけたママ友から送られてきた写真付きのLINEが、Mさんの子どもたちの羨望をさらに強めたという。 詳しくはこちら >>…