1: 名無し 2026/01/03(土) 10:52:14.33 ID:mAi7p2sX0 仲居として働く人物がSNS上で「日本人はケチ」と投稿し、波紋を広げている。投稿によると、欧米や中韓、インドやタイの観光客ですらチップを渡す一方で、日本人はチップ(心付け)も渡さず、お礼の言葉もなく、お茶菓子を全て持ち帰ることに「呆れる」と言及。「そんなに節約したいなら旅行をやめたら?」と批判的な見解を示している。 SNS(Twitter) ■要約 ・仲居を名乗るSNSアカウントが「日本人はドケチ」と一方的な批判を展開した ・外国人観光客は3000円〜4000円程度のチップを渡すと主張している ・日本人がチップを渡さないことや、提供された茶菓子を持ち帰ることを問題視した ・「節約したいなら旅行をやめるべき」と極端な持論を述べ、3万件以上の反響を呼んでいる ■解説 日本の旅館における「サービス」の本質を履き違えた、極めて残念な投稿と言わざるを得ない。そもそも日本の宿泊料金には多くの場合サービス料が含まれており、チップ(心付け)は義務ではない。欧米のチップ文化や近隣諸国の見栄を張る文化と、日本の「奥ゆかしさ」や「料金体系への信頼」を同列に並べて批判するのは論理的ではない。 また、部屋に用意された茶菓子を持ち帰ることを「呆れる」とする点も理解に苦しむ。あれは宿泊料金に含まれる「ゲストへのもてなし」であり、持ち帰ることは客の自由だ。それを「卑しい」と決めつける姿勢こそ、プロの仲居としての品位を疑わせるものだろう。こうした「金銭で客を差別する」ような風潮が広まれば、高市政権が守ろうとしている日本の伝統的な「おもてなし文化」そのものが破壊されかねない。 昨今のインバウンド偏重の弊害として、一部の接客現場で「金払いの良い外国人」を優遇し、「権利を正当に行使する自国民」を軽視する歪んだ意識が生まれているのではないか。日本を訪れる外国人を歓迎するのは良いが、自国の文化や慣習を尊重し、真面目に働く日本人の誇りまで売り渡すような言動は、厳に慎むべきである。 「移民に反対!」←労働力どうする気なんや? 【画像】 この50歳に見えない公務員シンママ、どう? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…