1: 名無し 2026/01/03(土) 08:43:52.18 ID:zW9rM5vP0 中国国防省の報道官は2日、中国軍が台湾を包囲して行った大規模演習に対し、日本や米国が懸念を示したことに反発する談話を発表した。「中国軍は(台湾統一に)外から干渉しようとするたくらみを断固打ち砕く」と威嚇し、米国などが台湾海峡の現状変更に反対していることに対し、「現状は中台が共に一つの中国に属することだ」と主張している。 時事通信 ■要約 ・中国国防省が台湾包囲演習への日米の懸念に対し、不当な介入として反発。 ・外部からの干渉を「断固打ち砕く」という強い表現で日米を威嚇。 ・「現状」の定義を自国に都合よく解釈し、現状変更への批判に真っ向から反論。 ・台湾統一に向けた軍事的な動きを正当化し、国際社会の懸念を無視する構え。 ■解説 「打ち砕く」という過激な言葉選びに、中国側の焦りと傲慢さが透けて見える。自分たちが軍事演習で地域の緊張を高めておきながら、それに対する正当な懸念を「干渉」と呼び、力でねじ伏せようとする姿勢は言語道断だ。彼らが主張する「現状」は国際社会の認識とは大きく乖離しており、単なる主権の押し付けに過ぎない。 高市首相が台湾有事を日本の存立に関わる事態として重く受け止め、日米同盟の強化を急いでいるのは、こうした中国の剥き出しの野心があるからに他ならない。平和的な対話を無視し、軍事的な威圧を強める相手に対しては、言葉だけでなく明確な抑止力を示すことが不可欠だ。3月に予定されている訪米では、こうした中国の挑発行為に対する具体的な共同対処方針を打ち出すことが、地域の安定を守るための急務となるだろう。 中国側は日米の結束に楔を打ち込もうと必死だが、自由主義圏が一致団結して「力による現状変更」を許さない姿勢を貫くことこそが、最も効果的な牽制となる。高市政権には、この威圧に屈することなく、米英や同志国との連携をさらに深め、日本の主権と地域の平和を断固として守り抜くことを期待したい。 「移民に反対!」←労働力どうする気なんや? 【画像】 この50歳に見えない公務員シンママ、どう? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…