267: 名無しさん@恐縮です 2026/01/02(金) 21:32:50.57 ID:SeGNoNZs0お前らバカのためにゲキサカが詳しく書いてくれてるじゃん徳原がヘディングした瞬間に笹はプレーの流れでゴールラインを越えてピッチ外にいた。競技規則ではプレーの流れでゴールラインを越えている選手について、オフサイドの判断をする際には「ゴールライン上にいた」と見なすことが決まっている。そのため徳原が触れた瞬間に「東福岡の2選手以上がゴールライン上にいる、もしくは同ラインを越えてピッチ外にいる」場合のみ、笹はオフサイドラインと同一レベル扱いでオンサイドとなる。しかしこの事象では東福岡の全選手がゴールラインよりもピッチの内側にいたため、疑いの余地がないオフサイドポジションだった。ところが西田裕貴副審はオフサイドと判定せず、ゴールを認めるアクションをした。一斉に東福岡の選手がオフサイドをアピールする中、小林拓矢主審は副審のもとへ駆け寄ったものの判定の変更はなし。場内の大型スクリーンにリプレイ映像が流れたたため東福岡側のオフサイドアピールが強まって場内も騒然としたが、VARを導入していない全国高校サッカー選手権では審判団が映像を確認できないためゴールが認められた。今大会では他の試合でもオフサイドとみられる状況でゴールが認められる事象が複数あった。ただ、今回は得点者が明らかにピッチから離れていたため他の“疑惑”とは性質の異なるオフサイド事案。副審の視点ではゴールネットで視界を遮られて得点者の存在を確認しづらかった可能性もあるが、他の審判員が「得点者はピッチ外にいた」という事実さえ掴んで助言していればオフサイドに修正できたはずだった。また、実際は徳原の折り返しが直接笹へ繋がったものだが、頭で触れようと試みた東福岡FW齊藤琉稀空(3年=福岡BUDDY FC U-15)に当たってから笹へ繋がったものと審判団が誤認したことでゴールになった可能性の指摘もある。だが、齊藤は体勢を整える余裕がない状況だったため、仮に触れていたとしても競技規則上の「意図的なプレー」にはあたらず、依然としてオフサイドが成立したとみられる。…