
1: 名無し 2026/01/03(土) 08:04:22.15 ID:zX9Wp4rL0 高市首相は2日夜、トランプ米大統領と電話で約25分間会談し、今年春の初訪米に向けて具体的な調整に入ることで一致した。トランプ氏が4月に訪中を控える中、日本側はこれに先立つ3月に首相の訪米を実現させ、盤石な日米同盟を内外に示すことを目指す。会談では「インド太平洋地域」を中心に協議し、中国軍が昨年末に台湾周辺で実施した軍事演習も話題に上った可能性がある。 読売新聞 ■要約 ・高市首相とトランプ大統領が約25分間の電話会談を実施 ・今年3月の首相訪米を目指し、具体的な調整に入ることで合意 ・トランプ氏の4月訪中に先立ち、日米同盟の強固な連携を誇示する狙い ・台湾周辺での中国軍の演習を踏まえ、インド太平洋の安全保障について協議 ■解説 今回の電話会談で最も重要なのは、トランプ氏の訪中よりも「前に」日本の首相が訪米するというスケジュール感だろう。トランプ氏の予測不能な外交スタイルを考えれば、中国側が何らかの揺さぶりをかける前に日米の認識を一致させておくのは、極めて理にかなった戦略的判断といえる。高市政権が掲げる「毅然とした対中外交」が、具体的な外交スケジュールとして具現化しつつある点は高く評価すべきだろう。 昨年末の台湾周辺での中国軍による軍事演習など、地域の緊張感は一段と増している。こうした中で、高市首相が自ら「存立危機事態」の可能性にまで言及し、日米韓の連携を主導しようとする姿勢は、米側にとっても頼もしいパートナーとして映っているはずだ。かつての「追随外交」ではなく、日本が主体的に防衛力を強化し、地域の安定に責任を持つ姿勢を示しているからこそ、トランプ氏も早期の招待に応じたのではないか。 今後、中国側が経済的なカードを使って米国の対中姿勢を軟化させようと動くのは目に見えている。その前に日米首脳が対面し、自由で開かれたインド太平洋という大原則を再確認することは、覇権主義的な動きに対する強力な牽制となるだろう。建国250年という米国の節目を祝いつつ、実利と理念の両面で日米同盟を深化させる高市外交の真価が問われる訪米になりそうだ。 「移民に反対!」←労働力どうする気なんや? 【画像】 この50歳に見えない公務員シンママ、どう? ※※※※※※Sで1000万回再生された「ワンピース」の動画wwwwwwww…