
1: 名無し 2026/01/02(金) 18:53:21.15 ID:X8kR1vS2z 中国のフリマアプリ「閑魚」などで、自衛隊の制服や警察の装備品が「正規品」として多数出品されている実態が判明しました。陸上自衛隊の一等陸佐の制服が約5万2000円、冬用迷彩服セットが約6万円などで取引されています。 出品物には「本物」「官給品」といった説明があり、防衛省側も流出や転売の事実を認めています。過去には海上自衛隊員が窃盗容疑で懲戒免職となった事例もあり、予備自衛官による紛失や盗難の可能性も指摘されています。 さらに、カンボジアでの詐欺事件でも日本の警察制服が押収されており、治安機関の装具が悪用されるリスクが懸念されています。 日刊SPA!(Livedoor ニュース) ■要約 ・中国のフリマアプリで自衛隊や警察の制服、バッジ等が「本物」として大量出品されている。 ・陸自一佐の制服や海自の装束、警察の肩章などが数万円単位で取引されている実態がある。 ・防衛省は流出を認識しており、個人への現況調査や規律違反の厳罰化で対応中としている。 ・海外の特殊詐欺グループが悪用するケースもあり、日本の安全保障上の大きな懸念材料となっている。 ■解説 日本の治安と防衛の要である制服や装備品が、敵対的な姿勢を強める中国の市場で公然と売買されている現状は、単なる「転売」では済まされない安全保障上の重大な危機です。 もしこれらがスパイ活動や工作員による破壊工作に悪用され、偽装した人物が基地や重要施設に侵入した場合、取り返しのつかない事態を招きかねません。 高市政権がセキュリティ・クリアランスの導入や機密保持の強化を急いでいる背景には、こうした「身近な穴」から日本の情報や信頼が漏れ出している現実があります。 防衛省が流出を認めている以上、個人の管理不足というレベルを超え、組織的な管理体制の抜本的な見直しと、流出に関与した者への厳罰化をさらに進めるべきでしょう。 特に中国アプリで取引されているという事実は、日本の防衛能力を無力化しようとする意図的な動きと無関係とは思えません。 「ミリオタのコレクション」と楽観視せず、制服一着の流出が国家の安全を揺るがすという危機感を、官民挙げて共有する必要があります。 ( ´_ゝ`)朝日新聞「電飾に彩られ買い物客で賑わう池袋。高層ビル足元の公園では底冷えする寒さの中、ムスリム達が配るムスリム弁当求め長蛇の列。受... 【画像】 「ダサい中年男※」しか着ていない“古臭いファッションアイテム”ワースト5wwwww 韓国人「もし日本が朝鮮だけ占領してアジア征服戦争をしていなかったら・・・」→「」…