1:muffin ★:2026/01/02(金) 19:03:24.71 ID:OvYTlEr99 1/2(金) 18:07 テレビ朝日系特番「芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル」(1日午後5時)に出演した京都大学交響楽団の音楽部長を務める、依田高典教授の名義のXアカウントが2日までに更新。同楽団がアマチュアながら番組で高いレベルの演奏を披露し、反響を得ていることについて、補足説明する文面が記された。投稿は表示回数426万回を超える反響となっている 芸能人が様々な「格付け」問題に挑む正月恒例の特番では今回、「オーケストラ」の聞き比べを出題。正解となる「プロ」の演奏は、89年に発足し久石譲氏が音楽監督を務める日本センチュリー交響楽団が担当した。一方、不正解となる「アマチュア」演奏は、1916年創設で学生オーケストラ屈指の歴史を誇る京都大学交響楽団が出演し、それぞれが松崎しげるのバック演奏を行う形で出題された。 結果は、紅白出演経験のある歌手の天童よしみや郷ひろみ、大地真央といったそうそうたるメンバーが京大を選び、不正解者が続出。13人の解答者で正解は伊野尾慧と高橋光臣だけだった。連勝記録が続いていたGACKTも正解し86連勝に伸ばしたが、解答前に「京都大学の交響楽団ってめちゃくちゃレベル高いんですよね。だいぶ難しい問題」と悩む様子を見せた上で、「松崎さんが歌いたいように歌っているのを探れば」と糸口を話していた。 依田氏名義のアカウントでは、放送後の投稿で「反響が大きそうなので『大学オケがプロオケよりも上手い』という誤解が起きないようにご説明をいたします。音楽を生業とする出演者が間違ったのも仕方ないと思います」と切り出し、まず「学生代表から相談があった時に、定演に支障がなく定演の宣伝になるのであれば団員で決めれば良いと許可を出しました」と出演経緯が説明された。 続けて「演奏した20数名は選りすぐりの精鋭で音大生並みの技量を持ち、もしも音楽を職業に選んでいたならばプロになれた者も含まれています。彼らは押し並べて、譜面を読む高い能力を持ち、指揮者の指示に対して忠実で、その場の高い即興力を持ち、決して手を抜きません」と記された。 その上で、楽団について「ポップスの伴奏などにおいては、アマプロを問わない高品質の演奏ができるでしょう。そこら辺に詳しい制作の方が番組作りをされたと推測されますので、結果に驚きはありません。しかし、ソロまたは大編成で大曲難曲を通しで演奏すれば、大学オケがプロに適うはずがありません」との私見を展開した。 続きはソースをご覧ください…