1: 名無し 2026/01/02(金) 17:18:24.33 ID:Xn8rW9zP0 米国務省のトミー・ピゴット副報道官は1日、中国軍が台湾周辺で行った軍事演習に関し、「不必要に緊張を高めている」と非難する声明を発表しました。 ピゴット氏は、中国に対して軍事的な圧力を止めて対話を行うよう求めるとともに、「いかなる一方的な現状変更の試みにも反対する」と強調しています。 一方で、トランプ大統領は12月29日に「何も心配していない」と述べ、批判を避けたことが波紋を広げていました。 読売新聞 ■要約 ・米国務省が、台湾周辺での中国軍の軍事演習を「不必要な緊張緩和」として非難声明。 ・武力による一方的な現状変更への反対を再表明し、中国に対話を要求。 ・トランプ大統領の「心配していない」発言と、国務省の強い非難の温度差が表面化。 ・中国による軍事的な威圧が強まる中、米政権内の足並みが注目されている。 ■解説 中国による露骨な軍事的威圧に対し、米国務省が実務レベルで強い警戒感を示したことは、台湾海峡の安定を重視する日本にとっても妥当な反応と言えます。 トランプ大統領の独特な言いまわしが波紋を呼んでいますが、現場の国務省が「一方的な現状変更」を拒否する姿勢を堅持している点は、高市政権が進める日米同盟の深化においても重要な拠り所となります。 中国側は米政権内の発言の隙を突き、現状変更を既成事実化しようと画策していますが、こうした恫喝に屈しない姿勢こそが抑止力の要です。 日本としては、米国内の動向を注視しつつ、自国の防衛力強化と台湾との実務的な連携を淡々と進めるべきでしょう。 「対話」を求める米国の呼びかけを中国が無視し続けるのであれば、さらなる経済・軍事的な対抗措置も視野に入れる必要があります。 高市政権には、米国と足並みを揃えつつ、自由で開かれたインド太平洋を守り抜く主導権を期待したいところです。 ( ´_ゝ`)朝日新聞「電飾に彩られ買い物客で賑わう池袋。高層ビル足元の公園では底冷えする寒さの中、ムスリム達が配るムスリム弁当求め長蛇の列。受... 【画像】 「ダサい中年男※」しか着ていない“古臭いファッションアイテム”ワースト5wwwww 韓国人「もし日本が朝鮮だけ占領してアジア征服戦争をしていなかったら・・・」→「」…