1: 名無し 2026/01/02(金) 08:21:45.67 ID:qW8mN4pZ0 福岡市は21日、混雑が課題となっている市地下鉄七隈線について、現在の4両編成から空港線と同じ6両編成に増やす方針を明らかにしました。 来年度予算案で事業計画の検討費を計上する見通しで、橋本駅と空港線・姪浜駅間、博多駅と福岡空港国際線ターミナル間への延伸の可能性も検討する意向を示しています。 七隈線の1日あたりの平均乗車人員は、2023年度の12.6万人から、今年度9月末時点では15.8万人にまで急増しており、輸送力の強化が急務となっています。 読売新聞 ■要約 ・福岡市が地下鉄七隈線の車両を4両から6両へ増やす方針を固めた。 ・輸送力強化のため、車両製作や施設改修に約250億円を見込んでいる。 ・「橋本〜姪浜」および「博多〜空港国際線」の延伸についても実現可能性を検討。 ・1日平均乗車人員が2年足らずで3万人以上増加し、混雑緩和が急務となっている。 ■解説 福岡市の勢いが止まりませんね。博多延伸後の七隈線の混雑は凄まじいものがありましたが、この「動」のスピード感こそが地方都市成長のモデルケースと言えるでしょう。 高市政権が掲げる日本列島強靭化の観点からも、こうした基幹インフラへの積極的な投資は、都市の生産性を高め、引いては国力全体の底上げに直結します。 特に橋本駅から姪浜駅がつながれば、西区周辺の利便性が飛躍的に向上し、空港線とのループ形成による代替輸送ルートの確保という安全保障上のメリットも生まれます。 250億円という巨額の改修費も、増え続ける利用者数を見れば十分回収可能な「攻めの投資」です。 特定の勢力が声高に叫ぶ「箱物批判」に怯むことなく、成長する都市には必要な投資を速やかに行う。この福岡市の姿勢は、停滞する他の地方自治体にとって大きな刺激になるはずです。 【悲報】大阪、乗っ取り完了 中国系の法人が次々と設立され数は東京超え 【会計年度任用職員】 来年も応募しますか? ロシア全土でポルシェが突如動かなくなる奇妙な現象が発生!…