1: 名無し 2026/01/02(金) 06:56:45.32 ID:fR8wL2pS0 韓国の市民団体「全北民衆行動」の河然鎬(ハ・ヨンホ)代表が、北朝鮮の工作員に国内情勢を報告したとして国家保安法違反の罪に問われ、懲役2年の実刑が確定しました。 河代表は2013年から19年にかけて、ベトナムや中国などで北朝鮮の工作員と計4回接触したほか、電子メールで韓国国内の情勢や市民団体の動向を報告していました。 やり取りには「サツマイモ(ハ代表本人を指す)」などの隠語が使われており、二審の裁判所はこれらの行為を事実として認定し、法廷拘束しました。 Yahoo!ニュース(TV朝鮮) ■要約 ・韓国の市民団体代表が北朝鮮工作員への情報提供により懲役2年の実刑判決。 ・2013〜19年にかけてベトナムや中国で工作員と計4回接触。 ・メールでは「サツマイモ」といった隠語を用い、国内の市民団体動向などを報告。 ・一審の執行猶予から二審で量刑が引き上げられ、実刑が確定した。 ■解説 韓国の市民団体が北朝鮮の「出先機関」として機能していた実態が、また一つ司法の場で証明された格好です。 「サツマイモ」という隠語を用いた隠密工作はスパイ映画さながらですが、これが現実の安全保障を脅かしている事実は非常に重く受け止めるべきでしょう。 こうした浸透工作は韓国に限った話ではなく、日本国内の反基地運動や各種反対運動の背後関係についても、同様の懸念を拭い去ることはできません。 高市政権が進めるセキュリティ・クリアランスの強化やインテリジェンス能力の向上は、まさにこうした「目に見えない侵略」から国を守るために不可欠なものです。 自由民主主義を標榜しながら、その自由を逆手に取って敵対勢力に情報を流す勢力に対しては、法の番人である司法が毅然とした態度を示す必要があります。 今回の実刑判決は、長年甘い対応が続いていた韓国国内の安保意識に対する、一定の警鐘となるのではないでしょうか。 【悲報】大阪、乗っ取り完了 中国系の法人が次々と設立され数は東京超え 【会計年度任用職員】 来年も応募しますか? ロシア全土でポルシェが突如動かなくなる奇妙な現象が発生!…