1: 名無し 2026/01/01(木) 20:35:12.45 ID:xY9z0OkC1 中国の王毅外相と韓国の趙顕外相が31日、電話会談した。王氏は、高市早苗首相の台湾有事発言などを念頭に「日本の一部の政治勢力が、侵略や植民地支配の罪を覆そうとしている」と主張し、歴史や台湾問題での日本に対する「共闘」を促した。 韓国の李在明大統領は1月4~7日に訪中を予定しており、王氏は訪問を歓迎。趙氏は「『一つの中国』を尊重するという韓国の立場は変わらない」と応じた。 時事通信 ■要約 ・中国の王毅外相が韓国に対し、歴史認識と台湾問題で日本に対抗する「共闘」を呼びかけた。 ・高市首相の台湾有事を巡る発言を「侵略の正当化」にすり替え、韓国の反日感情を煽る狙いが見える。 ・1月4日からの李在明大統領の訪中を前に、中韓の接近をアピール。 ・韓国側は「一つの中国」原則の堅持を明言し、中国の要求に同調する姿勢を示した。 ■解説 中国による露骨な「日米韓分断」工作が始まったと言えるだろう。高市首相が安全保障の観点から台湾有事の危機を語るのを、あえて「歴史問題」に結びつけて韓国を抱き込もうとする手法は、中国の常套手段だ。 懸念されるのは韓国側の対応だ。李在明政権が中国への接近を強め、台湾問題で中国の言いなりになるようなことがあれば、日米韓の安保協力体制は根底から揺らぎかねない。「一つの中国」を尊重すると即答する趙外相の姿勢からは、自由民主主義陣営の一員としての覚悟よりも、中国への配慮が透けて見える。 高市政権は、こうした中韓の動きを冷静に分析し、毅然とした態度を貫くべきだ。歴史問題を外交カードに使わせない強さと、台湾海峡の平和が日本の死活的問題であるという主張を曲げてはならない。周辺国の揺さぶりに屈することなく、日米同盟を軸とした抑止力の強化を淡々と進めることこそが、結果として日本の国益を守る唯一の道となる。 ( ´_ゝ`)茨城県と日立市、パンダ誘致継続「日中関係が良くなり、パンダが来るなら日立へ」秋にパンダフェス、まちおこしの旗印がパンダ イ・ジェミョン大統領、記者会見で「北朝鮮に捕らわれている韓国人についてどう思うのか?」と問われ、「それは本当か? 初耳だ」と言ってしまう。... 中国タワマンの人工滝!…