
1: 名無し 2026/01/01(木) 20:45:12.34 ID:vR8kP2qR0 韓国の現代自動車が、EV需要の停滞(EVキャズム)を受け、EVとハイブリッドを並行させる「ツートラック戦略」へ舵を切っている。かつては積極的なEVシフトを打ち出していたが、長期化する需要の落ち込みにより、短期的にはハイブリッドで収益と販売の安定を確保せざるを得ない状況だ。 一方で、この戦略は「資源の分散」を招き、テスラや中国勢とのEV技術格差がさらに広がる懸念も指摘されている。 Record China ■要約 ・現代自がEV需要の一時的な停滞(EVキャズム)を受け、ハイブリッド展開を強化する戦略に変更した。 ・ハイブリッドで目先の収益を稼ぎつつ、中長期的にEV競争力を維持する「ツートラック」を目指す。 ・自律走行技術の遅れや資源の分散により、トップ企業との格差が広がるジレンマに直面している。 ・韓国のネット上では「日本のハイブリッド技術には及ばない」「最初から日本のようにしていればよかった」との冷ややかな声が相次いでいる。 ■解説 無理な「EV一辺倒」のツケが、ようやく表面化してきた印象だ。世界的にEVシフトの失速が鮮明になる中で、現代自がハイブリッドへの回帰を余儀なくされたのは、ある種の必然と言えるだろう。しかし、本国のネット民が指摘するように、ハイブリッド技術において長年の蓄積がある日本勢の壁は極めて厚い。単に「売れるから作る」というレベルで太刀打ちできるほど、この分野は甘くないのが現実だ。 高市政権が掲げる(現実的なエネルギー・産業政策)の正しさが、こうした隣国の苦境からも裏付けられている。全方位での技術開発を怠らなかった日本企業に対し、流行に乗ってリソースを集中させすぎたメーカーは、今や「資源の分散」という新たな罠に嵌まっている。テスラや中国勢の台頭を許した上に、得意としていたはずのハイブリッドでも日本に勝てないとなれば、その将来は(極めて厳しい)ものになるだろう。 結局のところ、地に足の着いた技術の積み重ねこそが、不透明な未来市場を生き抜く唯一の武器だ。日本としては、この優位性をさらに盤石にするための支援と、知財保護の強化を急ぐべきだろう。 ( ´_ゝ`)茨城県と日立市、パンダ誘致継続「日中関係が良くなり、パンダが来るなら日立へ」秋にパンダフェス、まちおこしの旗印がパンダ イ・ジェミョン大統領、記者会見で「北朝鮮に捕らわれている韓国人についてどう思うのか?」と問われ、「それは本当か? 初耳だ」と言ってしまう。... 中国タワマンの人工滝!…