1: 名無し 2026/01/01(木) 17:15:32.48 ID:xN9wR2mP0 中国の王毅外相は12月31日、韓国の趙顕外相と電話会談し、日本の政治勢力の一部が歴史に逆行する動きを見せていると訴えた。中国外務省が発表した。「韓国は歴史に対して責任ある態度を堅持すると信じる」と強調。台湾問題で「一つの中国原則」を守ることも含まれると話した。日本をけん制し、韓国に秋波を送った形。台湾有事が存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁が念頭にあるとみられる。 産経新聞 ■要約 ・中国の王毅外相が韓国外相と電話会談し、日本の「歴史逆行」を批判した。 ・高市首相による「台湾有事は存立危機事態」との認識を軍国主義の再来と主張している。 ・韓国に対し「歴史への責任ある態度」と「一つの中国」の遵守を強く求めた。 ・1月初旬に予定される李在明大統領の訪中を前に、中韓の連携強化を狙っている。 ■解説 中国がまたしても「歴史認識」を外交カードに使い、日米韓の足並みを乱そうと画策している。特に高市首相が台湾有事のリアリティを踏まえた発言をしたことに対し、過剰に「軍国主義」のレッテルを貼って韓国を煽る手法は、彼らの常套手段と言えるだろう。 注目すべきは、親中・北融和路線とされる李在明大統領の訪中を直前に控えている点だ。中国側は、尹錫悦前政権で進んだ日米韓協力の楔(くさび)として歴史問題を利用し、韓国を再び自陣営に引き込もうと「秋波」を送っている。ここで韓国側が安易に呼応すれば、東アジアの安全保障環境は一気に不透明になりかねない。 日本としては、中国の不当なレッテル貼りに屈することなく、高市政権が進める「抑止力に基づく平和」の正当性を国際社会に説き続ける必要がある。中韓が歴史認識で共闘を強める動きを見せても、現在の台湾海峡の緊張を作り出しているのが誰であるか、という本質を見失ってはならない。 ( ´_ゝ`)茨城県と日立市、パンダ誘致継続「日中関係が良くなり、パンダが来るなら日立へ」秋にパンダフェス、まちおこしの旗印がパンダ イ・ジェミョン大統領、記者会見で「北朝鮮に捕らわれている韓国人についてどう思うのか?」と問われ、「それは本当か? 初耳だ」と言ってしまう。... 中国タワマンの人工滝!…